ひとつできたので、つぎにすすむ。
セキュリティ
やはりセキュリティは難しい。
Sunbird
Mozilla Sunbird の使い方をいろいろと工夫しつつあります。TODO管理は別のツールを使っていて、それとの連携方法がわかったのが大きいです。ただ、PDAや携帯電話と、どう連携させるのがいいか、悩ましいのですが…
冬の兆し
ものすごく寒かったので、仕事もそこそこに布団へ。この急激な温度の変化には体がついていきません。しっかり食事をして、温かくなる服装をして、対策をするべきだったのだとおもいますが、どっと疲れが押し寄せてきました。今年はインフルエンザも猛威をふるっているので、気をつけようと思って、いつもより手洗い、うがいも徹底はしているのですが、体力的な問題はなかなか克服できません。
Ctrlキー
PCの調子が悪い。Ctrlキーがはいりっぱなしになって、文字入力ができなくなることが多い。Fedora Linuxで、マウスのオプションで、Ctrlキーが押されたらわかるようにするものがあったので、それをオンにしてみました。そうしたところ、何もしていないのに、Ctrlキーが押されたときの反応が起きています。
OSの問題なのか、キーボードの問題なのか、マザーボードの問題なのか、さて困りました。
Sun VirtualBox3
SunのVirtualBox3がでていたことに気がついて、CentOS5.4をインストールしてみた。VirtualBox3をインストール、CentOS5.4のDVDイメージをダウンロード、仮想マシン用HDDイメージを作成して、準備が整ってからインストールをしました。
ネットワークカードを認識しないせいか、追加パッケージを登録してインストールしようとすると、エラーとなってしまって先に進まないので、後で追加することにして、普通にGnomeデスクトップをインストール。すんなりとインストールできました。
CentOSを起動してからは、VBoxAdditionsのインストールをしたところ、kernelヘッダがないとか、gccがないとかいわれたので、パッケージ管理ツールを使って、必要そうなものをインストールしました。kernelのdevelも必要そうだったのですが、GUIではよくわからなかったので、yum list | grep kernel として、あがってきたリストから必要そうなものを選んで、yum install しました。
インストールスクリプトは /bin/sh を使って実行しないと動きませんでしたが、まぁ、とりあえずインストールはできたようです。ただ、画面がおかしい感じになってしまって、起動直後のログイン画面が妙に小さく、しかも仮想画面モードになっていて使いにくいです。
SCIMも点滅するので困ったのですが、インターネットで調べたところ、切り替えで[半角/全角]を使うのではなく、Shift+Spaceとかを使うように設定すればいいそうなので、そのとおりにしました。無事おさまりました。
いくつか不具合はありそうですが、しばらくはこれで使ってみようと思います。メインで使っているLinuxマシンの調子が若干おかしいのが問題で、こういった環境を用意しているのですが、最近は1万円台のサーバマシンも売っているようなので、そっちで用意した方が楽かもしれません。電気代とか場所が問題になりますけど。
SSHによるX Windowの転送
マシンAからマシンBへリモートログインして、マシンAにマシンBで起動したGUIアプリを転送して使いたい場合は次のようにします。
1. マシンAからマシンBへ -X オプションをつけてSSHログイン
$ ssh -X マシンB
2. マシンBでXMODIFIERSが有効になっていなかったら下記を実行(マシンAで表示されたマシンBのアプリで日本語入力をするのに必要)
$ export XMODIFIERS=@im=SCIM
3. アプリをバックグラウンドで実行
$ firefox &