サッカーのワールドカップ、アルゼンチンの試合をみましたが、凄いですね。なんというのか、こういう試合ができるというのはとにかく凄いわけです。メッシという選手を初めて知ったのですが、ワールドカップデビューでいきなりアシストするは、ゴールを決めるはで、大活躍でした。アルゼンチンの一方的な試合になりましたが、楽しく観戦しました。
月別アーカイブ: 2006年6月
CSS
ブログとWikiのCSSを合わせようと思って色々調べてみたのですが、結構いろいろあって大変です。これらをうまくマージするよりは、それぞれのブログとWiki用に同一CSSを用意して、それに合わせて動的ファイルを用意した方が簡単なような気がしてきました。
このあたりも統一されてしまうとつまらないのですが、処理とデザインの分離が言われて結構経つのに、あいかわらず解決できない悩みのひとつかな、と感じています。解決できてしまうと個性的なサイトができなくなってしまうのかもしれませんが… Webアプリケーションごとにちがっている必要もないと思うので、標準があってもいいのかも、とは思います。
NTP
/. J より、「NTPによる日本標準時配信開始」
サーバのアドレスはntp.nict.jpだそうです。NICT公開NTP FAQによると、Linuxの設定などでは下記のように3つ同じ指定をすることが重要らしいです。
・ntpd の場合 (Linux や FreeBSD など) /etc/ntp.conf に次の3行を加えてください。 server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp (同じ内容を3行書くのが重要)
Java 5.0 font configuration
いまさらなのですが、http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/guide/intl/fontconfig.htmlにあるようにフォント設定周りがJava 5.0 から大きく変更されているようです。
Java2 SDK 5.0 update7 がでていたのでついでに設定をしました。OSは Fedora Core 5 です。フォントファイルの検索順についてはよくわからなかったので back.fontconfig ディレクトリへ退避して、fontconfig.properties ファイルを用意しています。ポイントはFedora Core 5 にはないkochiフォントの代わりに用意されているsazanamiフォントの方を使うことと、フォントディレクトリの場所が /usr/share/fonts/ja/TrueType となっているので、/usr/share/fonts/japanese/TrueType と置き換える点です。awtfontpath.japanese-iso10646などでも指定があるので注意しましょう。sedを使えばファイルを開かなくても置換できてしまいますけれども。
# cd /usr/java/jdk1.5.0_07/jre/lib/ # mkdir back.fontconfig; mv fontconfig* back.fontconfig/ # sed -e 's/kochi/sazanami/g' back.fontconfig/fontconfig.RedHat.properties.src |\\ > sed -e 's/\\/ja\\//\\/japanese\\//g' > fontconfig.properties
参考:
Fedora Core 5

Fedora Core 5 をインストールしてから結構たちます。感想としては、Anthyが意外と使えるというのは驚きでした。その他、新しいツールも結構簡単に使える状態になっているので色々試すにはやはり便利です。UTF8にも慣れてきたので、文字コードに関する悩みもかなり解消されています。
SELinuxについてはまだまだ使いこなせないところが多いです。WebDAVでファイル共有をしていますが、Linuxからはscp、WindowsからはWebDAVという風にしたいのですが、そういうわけにもいきません。apacheへ自分のSSH公開鍵を登録すればできないこともないのですが、そういう使いかたは問題がありそうなので、cadaverを使うようにしています。
Why does 0.9999… = 1 ?
「0.999…が1に等しいことの証明」ということなのですが、1へ収束はするものの等しくはならないような気がします。
しかし、紹介されている証明のうち、「x=0.999… (循環小数)とおいて、10x=9.99…(循環小数)とした場合に、10x – x = 9x = 9.99…(循環小数) – 0.999… (循環小数) = 9 から、 x = 1」 というのは、きれいな証明のように見えます。
ということで、完全の完全の完全というほどには納得できないのですが知識として覚えておこうと思います。
libecal-1.2.so.3
Fedora Core 5 で yum update をしていたら、次のようなエラーメッセージに遭遇しました。
Error: Missing Dependency: libecal-1.2.so.3 is needed by package gnome-panel
どうやらパッケージ依存関係が壊れていたようで、これを回避するためには例えば、次のように更新をしないパッケージを選んでupdateすればいいようです。
# yum --exclude=gnome-panel update
依存関係が壊れているようなら、clean も試してみるといいでしょう。片方のマシンでは上記の現象が発生しなくなったのに、もう一方のマシンではあいかわらず同じ現象がでていたので、次のようにしたところ無事 update できるようになりました。
# yum clean all
ちなみに、次のようにすると依存関係がわかるようです。
# yum whatprovides libecal-1.2.so.3