An application for Celler phones

携快電話13

 携快電話13を購入しました。いちはやくW32Sに対応しているということと、以前購入したUSB充電コードがそのまま使えるということだったのが選択の理由です。アドレス帳、充電、スケジュールが使えれば基本的には満足だったのですが、便利そうなインターシンクという機能もついているではないですか。

 そこで、さっそく起動して、メニューから[インターシンク]を選択してみました。すると、なんとういうことでしょう、真っ白な画面が表示されました。ヘルプも[インターシンク]の機能については説明が表示されず、そこも真っ白な画面になってしまいます。インターシンクの機能に関係する部分だけまったくインストールされていないような感じで驚きました。まさか、こんな欠陥があるままリリースされているとは考えられません。

 ということで、少し調べてみました。どうやらオンラインヘルプの表示にはIEのコンポーネントが使われていて、文字コードがUTF-8と誤認されている場合があるようです。エンコードを Shift_JISと指定すると表示されることがわかりました。

 インターシンクのツールについては、デフォルトブラウザをMicrosoft Internet Explorer としておかないと動作しないようです。自分の環境ではMozilla Firefoxというブラウザをデフォルトにしているので、これはやっかいだな、と思ったのですが、IEをデフォルトにして起動して携快電話に認識させておけば、その後はデフォルトブラウザをMozilla Firefoxへ戻しても大丈夫なようです。

 使う方法についてはわかったので、とりあえず良しとしています。対処方法がわかっていればなんとかなりますが、もちろんオンラインアップデート版で修正してもらえるとありがたいところです。

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Auto encoding

結構有名なのですが、Yahoo! Japan では、文字コード自動認識を支援するために、コメントとして「京」という文字を<title>の直下においておくという手を使っています。


<title>WordPress hiro345 </title>
<!--京-->

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Revolution OS

いまさらながら、「オープンソース運動のドキュメンタリー映画はDVD版もフリー指向」という記事が目にとまりました。このDVDがでた時期からすでに2年が経過しているので、現状とは大きなギャップがありそうですが、逆にいうと昔を懐かしんで観てみるのも一興かと思います。NHKスペシャルで新電子立国日本という番組が昔ありましたが、3DCG、モーションキャプチャー、インターネットといった当時最先端の内容から、自動刺繍機や電子ジャーといったものまで幅広く取り扱っていて、高校生ぐらいがこれをみると参考になるものでした。Revolution OSというドキュメンタリー映画はまだ観ていませんが、どうなのでしょう?

IM

Linux版のIMとして gaim を使用しているのですが、なぜかチャットがうまくできません。もう少し、調べてみないといけないようです。Skypeは大丈夫なようです。まだ完全にLinuxベースにはできないのですが、一日何度かOSを再起動して切替えながら使おうと思っています。

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How to set file upload size on Pukiwiki

Pukiwikiでファイルアップロードサイズの制限を緩めたい場合に、どうすればよいかをまとめてみました。PHP使いの人にとっては常識かもしれませんが、参考までに紹介します。

http://php.benscom.com/manual/ja/ini.core.php#ini.post-max-size http://php.benscom.com/manual/ja/features.file-upload.php
を参考にして、/etc/php.ini を変更しました。注意点としてはpost_max_size にはPOSTデータに許可される最大サイズを設定するので、大きなファイルをアップロードするためには、この値を upload_max_filesize より大きく設定する必要があるとのことです。場合によっては、memory_limitも影響するそうで、一般的に memory_limit は、post_max_sizeよりも大きくする必要があるようです。なお、この変更を反映するには apache http server の再起動が必要でした。

memory_limit = 20M
upload_max_filesize = 10M
post_max_size = 15M

次に、pukiwikiの変更点は、plugin/attach.inc.php の下記になります。ここでは、8Mまでのファイルをアップロードできるようにしました。本来、ファイル共有についてはPukiwikiなどではなく、WebDAVを使うのがよいのだと思いますが提供できない場合は、この方法をとることになるのだと思います。

ini_set(‘upload_max_filesize’, ’10M’);

// Max file size for upload on script of PukiWikiX_FILESIZE
define(‘PLUGIN_ATTACH_MAX_FILESIZE’, (1024 * 1024 * 8 )); // default: 1MB

Fedora Core 4

Fedora Core 3 は殆んど使わないまま、Fedora Core 4 へ移行することに決めました。とりあえず、スパムメールが多いのでWindowsでメールを読むのはやはりやばそうな感じなのと、開発をするにあたってWindowsだと何かと設定が面倒になりそうだからです。本当はノートPCを2台欲しいところなのですが、2台も持ち運べないし、お金もないのでデュアルブートで凌ぐことにしました。既存のWindows環境を移行するのも結構大変ですから、とりあえずはLinux環境だけ移行です。

WindowsだとOSをきれいにインストールした後にアプリケーションをCDから一生懸命追加する必要がありますが、Linuxだと殆んどネットワーク上からダウンロードして設定できるので簡単です。また/home はフォーマットしないように残しておいたので、個人データも簡単に移行できました。毎度のことながら、移行作業はLinuxの方がWindowsよりはるかに簡単です。

ちょっと厳しいのは、yum update をかけたところ、依存関係のエラーがでたこと、600パッケージ近くの更新が必要で一晩かかりそうであることでした。これなら、寝る直前に更新をかければよかったです。まぁ、仕方ないですね。とりあえず依存関係のエラーは次のようにして回避しました。

$ yum -y --exclude=gnbd-kernel --exclude=dlm-kernel \
       --exclude=cman-kernel --exclude=GFS-kernel \
       --exclude=kde-i18n-Polish \
       update
$ rpm -e kde-i18n-Polish
$ rpm -e GFS-kernel
$ yum update

Flex

MacromediaのFlexが面白そうだが、モデル的にはJSPに近くて使用言語がJavaScriptベースだといった点に少々疑問を感じた。RIA (Rich Internet Application) のキラープラットフォームとなりえるポテンシャルは持っていそうだけど…

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