SSH port forward for MySQL

はまりました。localhostを使うと、localhostのMySQLへアクセスしてしまいます。これを回避するためには、127.0.0.1を使います。例えば、remote.host.comの3306ポートで起動されているMySQLへのポートフォワードを提供するためには、下記のようにします。

ssh -2 -N -f -L 13306:127.0.0.1:3306 remote.host.com

これで、SSHを動作させているホストから、jdbc://mysql/localhost/dbname などでremote.host.comへアクセスできます。注意点としては、remote.host.com側ではlocalhost.localdomain経由でアクセスがきたというように処理されていたので、アクセス権限を与えておく必要があります。もしかしたら、環境依存かもしれません。

TimeZone

Javaを使っていて、ログなどが出力する時刻が変な場合にはTimeZone環境変数を変更してみるとよいかもしれません。日本の時刻の場合は、TZ=”Asia/Tokyo” もしくは TZ=JST を設定します。

Open Java DB is Apache Derby

サン、オープンソースJavaデータベースの提供を開始

何のことかと思ったら、Apache Derby を NetBeans へ組み込んで提供することになったという話のようだ。訳の内容はSunとApache Derbyの関係をきちんと把握していないようにみえるので、原文を読んでみた。

Sun plugs in open-source Java database

原文はきちんと関係を把握した記事となっているが、翻訳されるとこのように微妙にニュアンスがちがってしまうあたり、Apache Derbyがまだ日本では有名でないのが災いしているのだろうか。

とりあえず要約すると、
– Sun Microsystems は Javaサーバソフトウェア製品にオープンソースのJavaデータベースを含めて配布する
– SunのNetBeansというオープンソースの開発ツールからこのデータベースを使いやすくするプラグインを作成した。
– SunはApache Derbyプロジェクトへ貢献をしてきた
– Sunがサポートするバージョンは open Java DB といわれる
– 最新のJavaエンタープライズシステムスイートに含める
– NetBeans version 5.0で、open Java DB を使ったJavaアプリケーションの構築と配備を簡単にできるようにプラグインを提供する

ということで、タイトルは「サン、open Java DB の提供を開始」とするか「サン、オープンソースJavaデータベースを採用」といった方が意味が近いのかもしれない。

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Acrobat7 for Linux

Linux版のAcrobat Reader も 7 がでていました。早速 Fedora Core 4 へインストールしたところ、起動が高速になっていて驚きました。

How to use JDK5.0 in Eclipse for Fedora Core 4

Fedora Core 4 では、Eclipse を起動すると gcj をデフォルトで使用するようになっています。これを変更するには、Installed JREs で自分が使っている JRE を登録し、そちらを使用するように設定します。最初、どうすれば良いか悩んでしまいました (^^;

King on Fedora Core 4

以前、翻訳の王様をFedora Core 1で動作したという報告を書きましたが、Fedora Core 4 でも動作しました。

Queenのほかにもツールがあるので紹介しておきます。何かコマンドラインツールを作ったり、個人用Webサーバに組み込んだりして使うと役に立つかも知れません。Fedora Cora から UTF-8がベースになっていますが、翻訳の王様はEUC-JPベースなので、nkfを使って変換をする必要があります。

$ echo "こんにちは" | nkf -e | kingtr -j
Hello
$ kingtr "Hello" | nkf
こんにちは
$ kingword -e Japanese | nkf
Japanese
  [形容詞]日本;日本人の;日本の;日本語の;
  [名詞]日本語;日本人;国語;

One day


いろいろと作業をしていたら終わってしまった一日でした。

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