Thuder Birds 映画版を観ました。テレビ版をほとんど知らないのですが、1号、2号といった機体が飛んでいく様子はかっこ良かったです。映画だということからか、たくさんのサンダーバード号が活躍していたので楽しめました。
月別アーカイブ: 2005年6月
Certificate
暗号化通信のためにHTTPSを使いたいのですが、お金もないので自前の認証局を使おうかと思っています。このとき、自前の認証局で生成したサーバ証明書をネットワーク経由で安全に友人へ提供する方法がないか考えています。
自前の認証局を使って作成されたサーバ証明書は、USBメモリ経由などで安全に渡すことができれば、使うことができます。FireFoxの場合はサイト証明書としてインポートします。IEの場合はどうやらサイト証明書という考え方がないようなので、ちょっと難しいようです。PKIよくある勘違い(8)「自分専用なのに第三者から証明書を買えというのはおかしい」が参考になります。
これを何とかUSBメモリ経由ではなくてネットワークでやりたいところなのですが… 対象は小さな団体を考えています。
- 全員SSHが使えるならpublic key を提出してもらって、サーバ証明書をおいたサーバへのSSHによるアクセスができるようにする。そして、そこからscp でサーバ証明書を持っていってもらう。この場合、ホスト名ではなくIPでSSHアクセスをしてもらうようにする。取得してもらったサーバ証明書はブラウザへインポートしてもらう。
- HTTPSが使えるサイトを1つ用意する。これはベリサインなどから証明書を購入しておく。そのサーバを経由してサーバ証明書をダウンロードしてもらう。取得してもらったサーバ証明書はブラウザへインポートしてもらう。
- PGPか何かを使って改竄されていないことを保証できるようにして、メールでサーバ証明書を送付する。受け取ったらSkypeなどで送付したかを確認してもらうよう、あらかじめ約束しておく。取得してもらったサーバ証明書はブラウザへインポートしてもらう。
- HTTPSを使えるように設定をしておいて、IPアドレス指定でHTTPS経由でアクセスしてもらう。IPアドレス指定なので、使いたいサーバそのものなので、そこで警告ダイアログは表示されるが、そのまま信頼するにして、証明書をブラウザへインポートしてもらう。
- PGPで暗号化したサーバ証明書をWebサイトからダウンロードしてもらって、ブラウザへ登録してもらう。WebサイトへのアクセスについてはIPアドレスでしてもらう。取得してもらったサーバ証明書はブラウザへインポートしてもらう。
なんかいい方法はないのでしょうか… 1, 2, 3 は面倒ですし、4 は警告ダイアログを無視させるというのが何となく嫌です。もしかして、5 がいいのかも。
Password
パスワードを忘れてしまったサービスがたくさんあって困ってしまいます。前はLinux、最近はWindowsを使っているので結構分散してしまっています。ついでに寝る直前は寝床にあるMacを使っています。Macからはアクセスできないサイトがたくさん出てきてしまうという状況です。記憶力はすぐにはよくならないので、同じパスワードを使うとかしないと、まずいかもしれません。
Books
すこし前の話になりますが、Java Press Vol.42 をもらいました。ありがとうございました。> 編集部のみなさま
ひさしぶりにServlet/JSPのプログラムを作成しようと思ったときに目に付いたのがこれ。特集1の「J2EEサーバサイド開発レクチャー超入門」は便利でした。各項目について簡単なプログラムがついているので、基本的な部分を思い出すのに使えました(すみません、解説は読んでいない…)。
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BHC2005
【Blog Hackers Conference 2005】
Six Apart宮川氏やはてな伊藤氏が語るブログの未来と課題
ブログの普及によって、特にSEO対策をしていないSSS(G)サイトの検索順位は下がってきているのかなあ、と思った。
話は変わって、リンクをはれないのですが、昔書いたBourn shell のテキストがコピーされておかれているサイトを見つけてしまいました。作成者がわからないように消されていますが、本文のサンプルや出力結果の中に証拠がたくさん埋め込まれています。うーん、な感じですが、どこかにキャッシュで残ってたんでしょうか。気になります。
Book
mona lisa smile
「mona lisa smile」を観ました。これは買いです。もともとジュリアロバーツは大好きなのですが、こういう学校ものというのは共感できることが多いため、とても楽しく観ることができました。
自分の価値観を大切にするということは重要ですが、それを主張しすぎると相手の価値観を否定してしまうことになってしまうことがあります。大人同士でもそうなのに、子ども相手にうまく対話をして、より広い世界を見せようとすることは大変難しいというのは想像するまでもありません。そこで、自分なりの方法で努力をするわけですが、その方法が学校の方針にあわないとパッシングをされることも多そうです。せっかく頑張っても理解してもらえないのでは、ものすごくストレスがたまることになるのはあたりまえです。学校には学校の社会があって大変だということですが、そんな社会の中での、ジュリアロバーツ演じるキャサリンの生き様を観ることができます。映画を見終わって、タイトルの意味を重ね合わせると、より深く味わえるかもしれません。
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