NFS

NFSとひたすら格闘してました。普通にファイルサーバとして使う分にはなんの問題もないのですが、X Windowを起動しようとして、/homeをNFSマウントしていると設定がうんぬんといわれてしまいます。たぶん、認証にLDAPを使っているのがなにか悪さをしているような気がするのですが、原因はわからず。

でも、NFSにはちょっとくわしくなりました。/etc/fstab, /etc/auto.master といったあたりはもうOKです。理解しました。しかし、動かなければ何の意味もないのだ… なんで、lockファイルが作成できないというエラーが発生するんだろう… nfsnobodyとかnobodyとかのユーザ登録がldapでされていないからかなぁ…もんもん。

とりあえず、明日はSQLだ。Microsoft ACCESSでしのぐしかないな。ふぅ。

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Lesson

実習用のPC環境が結局復旧していないことが判明。LinuxへApacheをインストールする実習はお手上げ状態だ。なんとファイルサーバ一式を会社へ引き上げてしまって、1週間たっても直らない、いつ直るかもわからない、という状況。ユーザデータは個人毎でバックアップをとってもらうとしても、システムはバックアップぐらい普通とってあるでしょう。「はやく復旧してもってこんかー」といいたいところです。

個人的には、マシンへユーザを割り当てて、ローカルマシンのデータバックアップをファイルサーバへおいておくという運用が一番いいような気がしてきています。どう考えたって、あんな小さな教室でロケーションフリーにしたって、意味がないって。ログインするときと、シャットダウンするときに、スクリプトでファイルサーバとrsyncするようにしておけばいいだけじゃん。

とりあえず、今日の実習内容を今から考えなきゃ。ふぅ。

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JK2

JK2 2.0.4 になって、ドキュメントも少し変わっているんですね。はじめて知りました。とりあえず、各ドキュメントのdiffをとってみて、殆どのファイルのマージもしたところで、力尽きました。こんなことをしている場合ではないんですが、なんとなくそちらに力を注いでしまった…

ちなみに、transratorタグが生成したHTMLへ反映されないのは何故なんだろう。何かXSLファイルが足りないのかなぁ。よくわからない… これでは技術的な部分の説明がきちんとできなさそうだ。いかーん。

Shell script

結局、今日のOSではシェルスクリプトについて説明した。ファイルのパーミッション、アクセス制御(アクセスコントロール)についても説明した。しかし、なんですかね。あの年になってもメモをとっていないで、同じ事をもう一度やってごらん、と言われてできないというのは問題ないのかな。「同じ事を何度も言わせるな」と言って初めてみんなメモ用紙を取りだす姿をみていると、力が抜けていきます。まじで。

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