GTD

iCalendarフォーマットデータをW-ZERO3で扱えるのか調べていたところ、「Life on the Kernel: Gettings Things Done for iCalendar」というサイトを見つけました。これまでやっていた自己流のTODO整理方法にかなりちかいので、面白そうだと思いました。

それで、調べてみたところ、結構有名な手法のようで、ツールもいくつかあるようです。解説としては、What is GTD ?という本家をがんばって読むのもいいですし、Getting Things Done (a.k.a. GTD) part (1)のサイトや「GTD 再入門 (1) なぜ、いまさらもう一度 GTD なのか? | Lifehacking.jp」のサイトを読むというのでも良さそうです。

ツールとしては「ThinkingRock GTD」や「Tugboat.GTD」があるようです。前者はJavaのスタンドアロンツールです。個人ベースで使うなら、下手なWebベースツールよりは、こちらの方が断然使いやすい(はず)。個人的にはSubversionでデータ管理をしているので、データのバージョン管理やバックアップもこっちの方が楽そうです。後者はTomcatで動作するWebアプリです。Derby版をダウンロードしたのですが、手元ではseaser関係のクラスが足りないのか、エラーがでていて動作しません。PostgreSQL版をダウンロードしてチームで使ってみたいところです。

TracでTODOは管理しようと思っていたのですが、こういう便利そうなメソッドとツールがあるようなので、移行してみようかとちょっと考えています。ただ、いろいろなこと(スケジュール管理やチームでの利用といったことを考慮するとiCalendarフォーマットを使った方法というのも気になります。

ゲームの価格

iPhoneがゲーム機としても注目されているという話題があがっていました。確かに何台も携帯端末を持ち歩くというのはしんどいので、同じようなことができるなら、iPhoneだけにしたくなるかもしれません。しかし、PSP, Nintendo DS, iPhone だけでなく、Androidや普通の携帯電話でもゲームはできるわけで、ゲームセンターでは昔は100円/1ゲームだったわけで、その頃のことを考えると、もう価格破壊もいいところですね。そういう意味ではゲーム開発でお金をもらえる時代というのは、終わりに近づいてきているのかもしれません。それとも、これまでの流通コストがあまりにも高すぎたということなんでしょうか。

PSPに迫る勢い iPhoneが変えるゲーム市場のルール デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

TV

録画をしておいた番組がたまりすぎです。

Amazon

はてなで、本を紹介してAmazonストアへ誘導したところ、結構注目されたという話を聞いて、やっぱり導線は重要だな、と思いました。いくつか導線はあるわけですが、個人と結びつくことに対して若干抵抗感があるのですが、ちょっと調べればURLと個人はすぐに結びついてしまうわけだから、気にするだけ無駄だという気もしたりして、いろいろと悩ましいところです。

なんだかよくわかりませんが、とりあえずAmazonのhiro345ストアへは本を登録しています。

Tech

技術についてもっと語りたいことは多いのに、技術について考えたり実践をする時間をとれないことにもどかしさを感じる。というか、もう少しパワーアップが必要な気がする。

結局のところ、技術より人間関係の方が気になってしまうあたりが、生粋の研究者としては失格、みたいな感じもあるのかもしれないと思いつつ、技術者としては、もっと技術に対して純粋でないといけないのだろうな、とよくわからないことを考えている。