「エンティティとはデータベース上のテーブルとマッピングされたJavaBeansのことです」という説明

あるJavaの本をちらっと読んで見たところ、気になる表現がありました。「エンティティとはデータベース上のテーブルとマッピングされたJavaBeansのことです」という説明でした。なんというのか、違和感があります。エンティティは一般用語であるので、「データベース上のテーブルとマッピングされたJavaBeans」というのは間違いではないでしょうか。まだ、「EntityBeanは、… JavaBeansのことです」という表現なら、主語と述語の関係は成立するので意味がわかります。

しかし、問題はそれだけではありません。ここでRDBのテーブルがでてくることがよくわかりません。Entityの情報を永続化するためにはRDBなどを使うことが必要で、O/Rマッパを使えばたしかにRDBのテーブルへのマッピングはされますが、OODBなどを使う場合はちがうはずです。RDBをしっている人に対して、イメージしやすいように説明する場合には、前提にそういう説明をして、「ここでは、…と思えばよいでしょう」といった表現であればわかるのですが、最初の表現では誤解を与えそうです。ということで、気になりました。

ちなみに、「エンティティとは 【entity】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典」とか、「「エンティティ」とは:ITpro」とかにエンティティの用語解説があります。

不動産

仕事場用、もしくは、倉庫用に、安い不動産購入というのはしてみてもいいかなぁ、と思う今日この頃。といっても3年後ぐらいに購入できるように準備をしたいなぁ、というぐらいの話で、すぐに、というわけではないのですが。

なんとなく忙しい

なんとなく忙しい感じ。実際はすごく忙しいのだと思うけど、感覚が麻痺している感じがする。電子辞書とかの話も放置してしまっている。NetWalkerが期待していたとおりの使い方ができなさそうだからかなぁ。ちょこちょこしたものをさばいているだけで時間が経ってしまう、あいかわらずの状況だというのが問題なのだろう。たぶん。

運動会

地域の運動会。午前中はめちゃくちゃ暑くて、たまらなくなって午後は半袖半ズボンに着替えました。ところが午後は風が強くなって、寒くなりました。我慢できないほどではなかったのですが、読みが甘くて反省。

競技参加はしないで応援専門だったのすが、総合的に楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。いろいろあって、帰ってきてからの一杯はできませんでしたが、早めにお風呂に入って、のんびりできたような気がします。

ということで、昨日のプログラミングの続きはできていないという状況…

ミーティング

無事ミーティングが終わった模様。そういえばスケジューリングも難しいのですが、やっぱりもっときちんと各項目に対して終了予定日を決めてとりかかるべきですかねぇ。GTDを導入していますが、なかなかTODOは減りません。気が多いこともあるでしょうし、ふってくる作業の量もやっぱり多いのではないかという気がします。本当にやらないといけないことというのは、たぶん10%位なんだと思うのですが、それを見つける方法、嗅ぎ分ける能力を身につけたいところ。

東京で宿泊

久しぶりに東京で宿泊。不動産投資の本が面白くて立ち読みをしたが、全部読んでしまおうと思って購入した。でも持ち帰ってくると、持っていることに安心して読まないまま、ブログとかニュースとかをホテルでは読んでしまった。なんか間違った行動パターンになっている気がしてならない。