携帯電話 Android

携帯電話 Android の知識を得たいなら、これらの本をチェックしましょう。

PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル

ざっと読んでみたので、Amazon hiro345 ストアに追加しました。

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ざっと読むことができて、掲載されているサンプルもシンプルなので、PHPは組めるが、携帯サイトは経験がない、という人には参考になるはずです。 3000円近くしますが、読まないけど内容の濃い6000円の本と、読破(というと大袈裟ですが、一通り気軽に読むことが)できる3000円の本とでは、価値としては後者の方が良いと思える人は、買いましょう。3時間ネットサーフィンでさまよって情報を探す時間があるなら、この本を購入して2時間読めば、元が取れるはずです(たぶん)。

なお、サンプルについては、コードの内容を理解しやすい形にするためか、脆弱性への対策・エラー対策・ログ対策がきちんと説明されていません。入門書ではよくある話ですが、そこまで要求する人(技術を理解するよりサンプルコードをコピペして使いたい人)には合いません。技術を理解して、自分のサイト用に応用して導入したいという人でないと満足できないでしょう。

ということで、実際に運用で利用するにはプログラムコードの追加が必要ですが、そういうのはセキュリティ本や、PHPの専門書を読んでおさえてから、実際のサイトへ本書の技術を導入するという話になります。これらの技術を身につけてから読んでもいいですし、この本を読んでから、そういった技術を身につけても構いません。順番よりも興味のある方から、やってみればいいだけです。

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日経Linux 2009年5月号

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すでに、日経Linux 2009年6月号がでていますが、興味のある記事は次の通り

■Linuxサーバ完全自作術
仕事でもサーバ構築はよくしているので、参考になります。SSL証明書を格安で手に入れることができるという情報も、ありがたいところです。実際にはマイナーな認証機関を使うといろいろと大変なことがありそうですが、個人サイトで使うということなら問題ないでしょう。世の中の流れをまとめて紹介してもらえるのは、やはり助かります。

■KNOPPIX6
最近、USBやCD/DVDから起動できるディストリビューションが増えてきているので、もう使うことはないと思っていたりします。ふつうにDebianやUbuntsuでいいだろう、もしくはCentOSでいいだろうと思うからです。ということで、注目度はちょっと低いですね。

■WiMAX
eMobileで契約をしようとしているのですが、こういうネタは基本的に興味があります。やはり通信速度はそれなりに必要です。手軽な値段で使えるなら、検討をしてみたいところです。

■OpenOffice.org 3.0
OpenOfficeのマクロ機能に興味はあるのですが、実際のところはExcelについているVBAの方がOOoのマクロ言語よりも資料が多いということと、使ったことのある回数は圧倒的にVBAの方が多いので、結局のところVBAを選んでしまうことが多いです。NetBookの普及で、Microsoft Office はいれてなくても、OOoはどのマシンにもインストールするという人が増えそうな気がします。そういう視点からすると、OOoはいま注目するべきアプリケーションのうちの一つだといえます。

■VMX Builder
OpenSolarisをインストールしたいのですが、VirtualBoxを使うかVMwareを使うか悩んでいます。とりあえず、VMwareの仮想マシンを作成するのには、このVMX Builderは便利なので、チェックしておきたいところです。

■Shell Script 入門
基本的な構文は覚えているのですが、たまにしか使わないと忘れてしまうので、こういう記事をざっとみて思い出したりしています。

Support Pages

いくつか本を購入したので、サポートページなどを一覧にしておきます。

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Shogi

羽生名人の将棋入門書があったので購入してみました。

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Server

サーバ運用技術も日進月歩ですが、サービスを停止せずにバージョンアップをしたり、システム構成を工夫してダウンタイムを短縮したりする工夫は常に必要です。こういった工夫をして、お客さんが満足するサービスを提供できると、ソフトウェア開発とはまた違った喜びがあります。とはいえ、インフラは動いていて当たり前のようなイメージを持っている人が多いため、ちょっとでもサービスが停止すると、「こらっ」と言われてしまうことが多いかと思います。

ということで、「こらっ」とできるだけ言われないようにする方法を知りたくなるわけですが、下記の本はお薦めです。http://www.sssg.org/blogs/naoya/で紹介されていたので気になっていたのですが、先日本屋さんに寄ったところ積まれていたので、購入してざっくりと読んでみました。

・[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用

はてなやGoogleほど多くのサーバを使ったサービスというのは限られるので、ここで紹介されている技術をすべて使う場面に出会うことはなかなかないはずですが、どれもわかりやすい図と用語を使って説明されていて、しかも実践的なので、面白かったです。

耐障害性を高くするためには、サーバの台数を増やすしかないのですが、むやみに増やすと管理しきれなくなりますし、無駄も増えてしまいます。サービスに要求されていることと、それを実現するために必要なシステムは何か、を提案することができるようになるためには、ここに書いてある技術は理解しておくと役に立つでしょう。個別技術は書籍を読んでもらうとして、運用に興味がある人はとりあえず持っておいて損はないとお薦めしておきます。

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