CVS

今日の作業は、Ja-JakartaのOfficial Server へ Taglibsドキュメント用build環境を構築することだった。最近作業をしていなかったので、色々と忘れ気味だったけど、なんとかできました。CVSについても、もっと勉強しないといけないです。

CVSでは、coreというディレクトリとかファイルは無視するように設定されているらしくて、JSTLのcoreタグディレクトリが全部いれられなかった。こういう場合は、2回にわけるのが良いらしい。

cvs import taglibs Ja-Jakarta DRAFT_1_0
cd core
cvs import taglibs/core Ja-Jakarta DRAFT_1_0

ほぼ1日かけてしまったが、CVSの勉強にはなったかな。build環境を構築するのも楽ではない。

Movie

躍る大捜査線の再放送をやっているのに昨日気がついたがビデオに録るのを忘れていた。今日はビデオに録画したのだけれど、みてびっくり。たぶん明日が最終回。やられた気分。
映画は19日から公開されたようで、ちょっと観にいきたい。(といって観にいった映画はここのところないような気がする)

Redhat9 on VAIO-U

そろそろ、よく使っているマシンがあぶなくなってきたので、VAIO-UにRedhat9をインストールして移行を開始してみた。でも、やっぱり、WinXPをすてても惜しくないノートPCを購入して、まっさらなところにLinuxをインストールしないと駄目。VAIO-UはWindowsでもそこそこ使いたいので(いろいろなボタンをきちんと使えるのはやはりプレインストールではいっていたもの)、いまのところデュアルブート。
キーボードは慣れてくるとそれなりに使用できるが、Turbo Linux についている ATOK X なみの変換はしてくれないので、やはり苦労する。その他、USBの無線LANが駄目、CLIEもUSB接続が駄目、Memory Stick も駄目、と駄目駄目づくし。
この調子では、しばらくは2台を持ち歩くことになりそう。とりあえずはメール環境だけでもこちらへ完全移行です。メモはBlog, Wiki でなんとかしのげますね。Ja-JakartaのコンテンツはJa-JakartaのOfficial Server に持って行けば良さそう。職場で必要なデータは職場の方へいれてあるからいいでしょう。問題は、記事とか個人でまとめた学習資料ですね。家庭用ServerをグローバルIPでさらすきは毛頭ないしなぁ。SSS(G)のサーバへ置いておこうか。

Linux on VAIO U1

KNOPPIX日本語版をvaio-u1で起動するには、ブート時のプロンプトで次のようにする。
boot: vaio nopcmcia pci=off

RedHat9をvaio-u1で起動するには、GRUBメニューでeをおして、パラメータ編集をしてからブートする。
kernel /boot/..(略).. root=LABEL=/ ide2=0x180,0x386 nopcmcia
(memo … linux ide0=ata66 ide1=ata66 ide2=0x180,0x386 nousb)

起動時にとまる場合ば、interactive boot にするために、起動画面 (コンソール画面で、Welcome to RedHat Linuxのタイトルがでるところ)で “i”キーを押していればよい。手元では、kudzu, cups でとまっているように見えたので(ずっと待っていればすすんだのかもしれないが)、それを無効にした。

The crane

職場でもらいました。
002.jpg

もちろん、僕にではなくて、息子へ、だそうです。
ということで渡してあげたら、息子は大喜びで遊んでました。よかったね。