beagle

Fedora Core 6 を使っているのですが、Thunderbirdがよく停止するので妙だなぁ、と思っていました。なにげなく、df -k をしてみると、100GB もディスクを消費しています。多くても20GBぐらいしか使っていないと思っていたので、びっくりです。

du をしてみると、~/.beagle になにやら巨大なファイル群があります。ネットで調べてみると、FC6にはデスクトップ検索用にbeagleというのがあり、これがやたらとCPUリソースを消費すると書いてありました。さっそくbeagle関係のパッケージはアンインストールをして、~/.beagle を削除することにしました。

しかし、~/.beagle の削除がなかなか終わりません。ロードアベレージは3近くのまま処理が実行されているのですが、ファイルがなかなか消えていきません。随分大量にファイルが存在しているようです。やれやれです。

Hard

本日は絶不調でした。残暑が厳しすぎです。なかなかつらい……..

Hot

最近の楽しみは、温泉の入浴剤をいれたお風呂です。気持ちいいんだな、これが。いろいろ種類があるのも楽しいです。

IMAP

あいかわらずIMAP。fetchmail, procmail も導入して、spamassassinも一応インストールはしてみた。ClamAVも便利そう。とりあえず必要最低限の設定だけして完了。メールの整理が全然できない。とりあえず、とにかく時間系列でわけて、重複しているものについては後で考えることにしようかと思う。7GB程度あるので、バックアップもしていられない感じがあるが、とりあえず別のマシンにrsyncでコピー。たまにrsyncで同期をとることにしようと考えています。

IMAP

外から自宅のIMAPサーバへアクセスしようとしたらIPアドレスが変わっていてできなかった。ダイナミックDNSとか利用すべきなんだろうなぁ、と思いつつ、帰宅してから、ちょこちょこと触ってみた。しかし、膨大なデータがあるため、移行作業に手間取ってしまい、ちょっと閉口。あともう少しなのだが…

Server

サーバ運用技術も日進月歩ですが、サービスを停止せずにバージョンアップをしたり、システム構成を工夫してダウンタイムを短縮したりする工夫は常に必要です。こういった工夫をして、お客さんが満足するサービスを提供できると、ソフトウェア開発とはまた違った喜びがあります。とはいえ、インフラは動いていて当たり前のようなイメージを持っている人が多いため、ちょっとでもサービスが停止すると、「こらっ」と言われてしまうことが多いかと思います。

ということで、「こらっ」とできるだけ言われないようにする方法を知りたくなるわけですが、下記の本はお薦めです。http://www.sssg.org/blogs/naoya/で紹介されていたので気になっていたのですが、先日本屋さんに寄ったところ積まれていたので、購入してざっくりと読んでみました。

・[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用

はてなやGoogleほど多くのサーバを使ったサービスというのは限られるので、ここで紹介されている技術をすべて使う場面に出会うことはなかなかないはずですが、どれもわかりやすい図と用語を使って説明されていて、しかも実践的なので、面白かったです。

耐障害性を高くするためには、サーバの台数を増やすしかないのですが、むやみに増やすと管理しきれなくなりますし、無駄も増えてしまいます。サービスに要求されていることと、それを実現するために必要なシステムは何か、を提案することができるようになるためには、ここに書いてある技術は理解しておくと役に立つでしょう。個別技術は書籍を読んでもらうとして、運用に興味がある人はとりあえず持っておいて損はないとお薦めしておきます。

カテゴリー: Book

IMAP

Fedoraを使っているので、IMAPサーバとしてはdovecotを使うことにしました。yum install dovecot で簡単にインストールできます。IMAP over SSL を利用するので、サーバの鍵を作成し、独自認証局で署名した証明書を用意して使用します。この際、鍵や証明書のファイルはWebサーバのDAVでも利用しているので、それらをソフトリンクでリンクした上で指定したのですが、SELinuxを使ったきつい設定となっていたのでdovecotが起動しなくなってしまいました。

仕方がないので、/etc/pki/tls/private においたファイルを/etc/pki/dovecot/ へコピーしました。ls へ -Z オプションを指定して鍵ファイルの権限を表示して dovecot が利用できるようになっていることを確認しました。

サーバのOSをバージョンアップしてから、SSHD, WebDAV, IMAP, SVN の用意まで終わりました。データの移行がまだなので、なんとも言えませんが、後はTrac, Wiki, Blog あたりでしょうか。独自のツールも導入したいところです。

まだまだ先は長いですが、環境はどんどん良くなっているので、これまで以上に効率良くいろいろできるように、整備していこうと思っています。