VMware Player 2.5 に FreeBSD をインストールするということで、作業をしたのですが、FTPサイトへアクセスできないと難しいということに途中でなり、中断しました。自分の家なら問題ないのですが、外で作業をしていて、FTPへのポートが閉じられていたからです。確実にインストールするためには、DVDイメージなどをダウンロードした方が良いようです。
Apache XML-RPC
やはり、簡単なXML-RPCアプリを作成するなら、Apache XML-RPCを使うと便利。
別件で、iTextのサンプルプログラムを動かした。使用するJDKのバージョンにより、font.propertiesを編集する必要があったり、なかったり。iTextAsian.jarを使うと、java.awt.Fontを使わなくても済むらしいとか、最近のLinuxではさざなみフォントが使われているとか、fc-list コマンドで使えるフォントの一覧がだせたり、-Dheadless=trueとすることで、X Serverが動いていなくてもPDF生成をするサーブレットが動かせたり、いろいろ確認ができました。
ところで、Fedora Core 6 + Java2 SDK 1.4 では動かないのに、Fedora Core 6 + JDK6 や CentOS4 + Java2 SDK 1.4 では動作するという不思議な現象にあい、ちょっとはまりました。結局、libXp.so.6 が足りないということがわかり、yum install libXp で対応ができたのですが、なかなかこういうのは気がつくことができません。
やっぱり複数のOSで複数のJavaVMのバージョンについて対応をするのは大変な作業です。
Tokyo
またしても、上野駅で新幹線に乗り遅れた。後2分早く着いていれば、乗れたのに…。結局、終電に乗るはめになってしまったのですが、よく考えたら大宮まで行って、そこで上野を通過してしまう新幹線をつかまえれば、もう少し早く帰れたのでした。終電に乗るときに思いついているあたり、かなり疲れがたまっているのではないかと思います。
WP-UnFormating
WP-UnFormatingというWordPressのプラグインを見つけた。
XML-RPC
Apache XML-RPCを使ってみた。
Apache James
Apache Jamesの簡単な使い方メモ
C:\application\james-2.3.1\へインストールしたとして、bin\run.bat を実行すればJamesが起動します。管理コンソールにはtelnetやputtyなどでアクセスできます。アカウント名root、パスワードrootの管理アカウントが用意されていますから、これで接続します。
set localecho
open localhost 4555
root
root
ユーザを登録するには下記のようにします。ここでは hiro345 ユーザを 12345abcというパスワードで登録しています。
helpコマンドで、どんなコマンドがあるかわかります。Jamesを停止するには、shutdown を使います。
なお、設定ファイルは$JAMES_HOME/SAR-INF/config.xml にできるらしいので、これを編集すればよいようです。
SMTP動作テストはlocalhost の 25ポートへ telnetなどで接続して、次のようにします。これで hiro345@localhost にメールが届いています。メールの取り出しは普通のメーラで行えばいいでしょう。
mail from:<root@localhost>
rcpt to:<hiro345@localhost>
data
This is a testmail.
.
POP3 Mail Reader
JavaMailを使ってpop3 でメールを読み込むサンプルプログラムを作成しました。ずっと前に作ってあったのですが、無精をして確認をしていなかったものです。無事、きちんと動作しました。その際、Apache Jamesを使いました。ダウンロードして展開し、ちょっと操作をしてアカウントを登録すればいいだけだったので、ずいぶん便利なものだと感心しました。Postfix, Dovecotなどで用意したり、仮想マシンでLinuxを用意するより簡単です。Mailetも便利なので、じきにどこかで使うかもしれません。