Rubyは便利

たしかにRubyはいろいろなことができるような感じがしてきた。便利、便利。ちょっとしたプログラムなら、本当にすぐに書けてしまいます。

といっても、Javaを知っていたり、オブジェクト指向プログラミングを知っているから、そう感じるだけなのかもしれませんし、いまのところエラー処理は無視しているからかもしれませんが…

いずれにせよ、ちょっと作ってみたいなぁ、と思っていたプログラムを今月中に動かしたいところです。動いたら、Linuxで稼働させようと思いますが、開発はMacBookでやっているので、稼働にあたって、何かと面倒な修正とか入りそうなのが、なんとも微妙な感じがありますが。

sqlite メモ

SQLiteを使う機会も増えてきているので、メモ

コマンドラインではSQLiteのDBファイル名を指定

sqlite3 sample.db

データベース一覧

.databases

テーブル一覧

.tables

テーブル定義の表示

.schema ticket

コマンドラインからのSQL文実行には、次のようなファイルsample.sql を用意する。ここでは、タブ区切りで出力。

.mode tabs
select id, type, time, status, summary from ticket where status not in ('closed') order by id, status;

次のようにして実行。ここでは、Trac のDBの ticketのテーブルを検索している。

sqlite3 db/trac.db < sample.sql