winmail.datという変な添付ファイルがきました。気になって調べたところ、TNEFというのがキーワードらしいので、それで検索をしたところ、Thunderbirdで開くプラグインを見つけました。
LookOut :: Thunderbird Add-ons
https://addons.mozilla.org/en-US/thunderbird/addon/4433
きちんと、本文、添付ファイルをwinmail.dat から抜き出してくれます。
winmail.datという変な添付ファイルがきました。気になって調べたところ、TNEFというのがキーワードらしいので、それで検索をしたところ、Thunderbirdで開くプラグインを見つけました。
LookOut :: Thunderbird Add-ons
https://addons.mozilla.org/en-US/thunderbird/addon/4433
きちんと、本文、添付ファイルをwinmail.dat から抜き出してくれます。
文字列置換をするPerlプログラムを作るには、まず最初に標準入力をそのまま出力するプログラムからはじめればいい。
#!/usr/bin/perl
while(<STDIN>) {
print;
}
置換をするためには、次のように指定を print; の前に挿入すればいい。こうすると読み込んだ文字列に対して、置換処理をしてくれる。
s/$ARGV[0]/$ARGV[1]/go;
このあたり、スクリプト言語というかPerlに慣れていないと、違和感があります。置換対象の文字列を明示的に指定しなくてもいい、というのがなんとも不思議です。
できあがったプログラムは replaceAll.pl という名前で保存したとすると、下記のように使います。
$ replaceAll.pl 検索文字列 置換文字列 < 対象ファイル
ちょっとしたツールは、シェルスクリプトでけっこう頑張っているのですが、Perlでもいいかなぁ、と最近思いつつ、最終的にはJavaで実装しておいたほうが何かといいんだよなぁ、とも思っています。開発環境的にはJavaの方が充実していますし、オブジェクト指向プログラミングもしやすいので。ただ、問題なのは、ちょっとしたツールにオブジェクト指向が必要なのか、みたいなところでしょうか。再利用性はほとんど考慮する必要がないので、ベタに手続き型で書いてしまった方がよっぽど速くプログラムが完成してしまうという気がしています。まぁ、ぼちぼちやりますけど。
ガンダムOOセカンドシーズンが終わりました。楽しみがひとつ減りました…
Tracの新しいバージョンを試してみたいのですが、なかなか時間がとれません。Redmineも興味があります。どうなのでしょう。
ブログとかWikiとかTracとかWebDAVとか、いろいろツールはあるのですが、なかなかうまく連携させて使いこなすというところまでいきません。みんなで共同で使うというところがいつもネックになるのですが、リテラシーの問題のような気もしたり、そもそも情報整理が人によって違うから、自分が使えても他の人には使いにくかったり、他の人のものは自分にとって使いにくかったりするあたりに障壁があるのかもしれないという気もしたり。いろいろです。
OS+Web Browser+Flash のバージョンの組み合わせによって、微妙に動作が変わるようなのですが、正直かなわんなー、という状態です。相変わらずの文字コード問題が発生して、最初はサーバサイドのOS+Web Server(Apache HTTP Server)+PHPのあたりに問題があるんじゃないかといろいろと見ていたわけですが、結局関係がないことがわかってクライアントサイドを調べて、最終的にはユーザの環境依存じゃないだろうか、というところに落ち着いているのですが、なんというか、サポートしきれないですね。
そんなところで、Google ChromとかIE8とかがリリースされて、また混沌とした時代がやってくるようです。
「世の中、トラブルは多いものだ。」と認識すると世界の見方はまた変わるような気がする。5とどういう関係があるのかというと、まぁ、ないのだ。