Kanban

「マンガでわかるトヨタ式カイゼン」という本が目にとまったので、購入してみました。製造業にあてはまる方式なのですが、うまいことやるとソフトウェア産業にもあてはまるかもしれません。とはいえ、ソフトウェア産業の場合は、同じ部品を大量につくるということはなく、似ているけど前作ったものとはちょっと違うという部品を必要な時につくる、という特殊性があるので、難しいところです。とりあえず、これから読むのですが購入記念としてリンクしておきます。

Festival

ちょっとしたイベントがありました。朝から準備が大変だったのですが、昼には終了。暑い中、みんな頑張っていました。個人的には疲れがピークにたっしつつあって、かなり辛かったです。お昼は「おそば」を食べに行きました。うまかった。夜はもう起きているのもつらいので、そろそろ寝たいなぁ、といった状況です。

Power

最近パワーが足りないので、この時間になると、もうへろへろです。

Gihu

岐阜へ行きました。遠かったです。帰ってきたらバタンキューでした。ソーラー電池はやはりすごい。

CA on virtual machine

CAを仮想マシンで用意しようと、Puppy Linuxを調べてみましたが、OpenSSLのコマンドが提供されていないようです。そうすると、Ubuntsu USB とか Debian あたりがいいような気もします。Cent OS を最小構成でインストールしてもいいのですが、悩ましいところです。仮想マシンのHDDはできれば250MBぐらいに抑えたいのですが、パッケージを厳選したりする手間をかけている時間もないのでどうしようかと思っています。

ところでCAを仮想マシンにしておくといいのは、仮想マシンを4GBのUSBメモリなどにいれておいて、普段は金庫にしまっておき、作業するときだけ金庫から出して使うといったことができるからです。署名のときだけ起動して使うということができますから、マシンを1台用意して保管方法を考えるよりもいいのではないかと思っています。

ちなみに、USBフラッシュメモリにOSをインストールして、それを使って起動するCAを用意するというのもいいのですが、それようのマシンを用意する必要があるので面倒な気がします。ノートパソコンを普段持ち歩いているので、それに指して起動でもいいのですが、その場合は普段使っているOSを停止してから作業をする必要が出てきます。ちょっと面倒ですね。とはいえ、安全性からすると、専用マシンを用意しておいて、USBフラッシュメモリから起動するようにしておき、普段はUSBフラッシュメモリは金庫の中、というのが一番良さそうな気もします。

何はともあれ、もう少し検討が必要そうです。

Advanced/W-ZERO3

仙石浩明の日記: Advanced/W-ZERO3[es] アドエスを非常用の起動ディスクにしてみる
http://blog.gcd.org/archives/51046927.html

によると、下記のWM5torage を使ってアドエスをUSBメモリとして使えるようにしてから、syslinux を使ってブートローダを書き込んであげると、アドエスが非常用起動ディスクになるようです。

FreewarePPC.com – Freeware Pocket PC / Freeware Windows Mobile: WM5torage v1.8
http://www.freewareppc.com/communication/wm5torage.shtml

これは、やりたくなるのですが、時間がなくてできませんかねぇ。