Impress Japan: 改訂新版 基礎Java
http://www.impressjapan.jp/books/2523
改訂新版 基礎Java−統合開発環境
http://home.impress.co.jp/books/2523/
こちらにサポートページがあります。書籍のカバーイメージもわかるので、本屋さんで探すときの参考になるでしょう。
Impress Japan: 改訂新版 基礎Java
http://www.impressjapan.jp/books/2523
改訂新版 基礎Java−統合開発環境
http://home.impress.co.jp/books/2523/
こちらにサポートページがあります。書籍のカバーイメージもわかるので、本屋さんで探すときの参考になるでしょう。
本日発売。
Amazonでは、まだ書籍のカバーイメージがアップされていませんが、出版社の編集者さんの話によるとコントロールできない部分だということで、しばらく用意されないかもしれません。クリック数がある程度いかないと表示されないのでしょうか。よくわかりません。
近くの書店へ見に行きましたが、H書店にはありませんでした。T書店には1冊だけおいてありました。売れ筋のシリーズものは平積みされているのですが、今回の書籍が同等になるには道のりは遠いかもしれません。デザインとかは結構気に入っていて、見劣りはしないですが、中身に魅力を感じてくれる人がどれくらいいるのかが最大の問題です。
しかし、いつもながら、書店に自分が執筆した本が置かれていると、なんとなく嬉しくなってしまうものです。無事、出版までいけて良かったです。
JBossToolsをインストールしてみた。JDKは5を要求されたので、JDK5をインストールして、それを使うようにします。
JBossTools-installer – Japan JBUG Wiki @ SF.jp
http://sourceforge.jp/projects/japan-jbug/wiki/JBossTools-installer
ここから、JBossTools-2.0.0.GA-win32-installer-0.0.4.jar をダウンロードし、ダブルクリックをするとインストーラが起動します。もちろん、あらかじめJDKがインストールされている必要があります。
下記をインストールするといいでしょう。JBoss Seam 2.0を選択すると、手動で設定が必要なようです。
1 JBoss Tools 2.0[JBoss Tools 2.0.0.GA]
2 Eclipse 3.3[Eclipse IDE for Java EE Developers europa-fall2(3.3.1.1)]
3 JBoss AS 4.2 [JBoss Application Server 4.2.2.GA]
5 JBoss Seam 2.0 [JBoss Seam 2.0.1.GA]
6 Spring IDE 2.0 [Spring IDE 2.0.3_v200802061800]
7 Additional Eclipse Plugins
JBoss Seam 2.0 の設定方法は下記。
JBossTools-GettingStarted – Japan JBUG Wiki @ SF.jp
http://sourceforge.jp/projects/japan-jbug/wiki/JBossTools-GettingStarted
手元では、C:\application\JBossTools へインストールしてみました。
MacBookの新しいバージョンが出たようです。4GBメモリにして250GBのHDDとすると、¥213,600ということになるそうです。
The Apple Store
http://store.apple.com/
今使っているiBookでは色々と限界があるので、かなり欲しいのですが、値段の問題があって購入へ踏み切れません。ちなみに、MacBook Air もかなり魅力的だったりします… 使用時間が長い方がいいので、そのあたりの評判を聞いてからまた悩もうかと思っています。
Fedora 6 でPHPを動かしていて、mbstringがインストールされていないとmb_send_mailが使えないようだったので、インストールしました。インストールだけでは反映されないため、httpd を再起動したところ、使えるようになりました。
yum install php-pecl-mailparse php-mbstring
service httpd restart
例のごとく、SELinux関係でいろいろとエラーがでたのでaudit2allowコマンドを使って対応しました。一応メールはローカルで出せるようになりましたが、日本語については、うまくいっているのかよくわかりません。この先は、Postfix, dovecot などがきちんと動作している環境で確認するのが良さそうです。
<?php
mb_language('Japanese');
mb_send_mail(
'foo@localhost',
'日本語サブジェクト',
'日本語本文',
'From:info@localhost'
);
?>
PHPでは、ライブラリが動作すれば、メールの送信自体はそれほど大した話ではないのですが、SELinuxが入ってくると面倒になります。といいつつ、実際のところでは、PHPはライブラリとの整合性もかなり問題で、どのバージョンのPHPを使うかによって、ライブラリが動作するところまでが大変だったりします。こういったあたりで、プログラムを調整しないといけないというのが、 悩むところです。
SSHポートフォワードをしているのですが、よく切れるのでチェック用シェルスクリプトを作成しました。
$ cat sshfcheck.sh
#!/bin/sh
procname=ssh
procpath="/usr/local/tool/sshf.sh"
mail="root"
killall -0 $procname 2> /dev/null
if [ $? -ne 0 ]; then
$procpath
(date; echo $procname) | mail -s "ssh portforward process restart" $mail
fi
ps2pdfコマンドを使って、PSファイルからPDFファイルを生成するWebアプリケーションをPHPで実装してみました。ファイルアップロード、PDFファイル生成、ダウンロード用リンクの表示、という単純なものですが、結構使えると思います。あとは、3日たったらアップロードされたPSファイル、PDFを削除するcronを走らせておけば完成です。一応、複数名が使う事を想定すると、ログイン名や時刻を使ったりしてファイル名が衝突しないようにする必要がありますが、そのあたりはもう少し時間がとれてから対応しようと思います。PHPは簡単にLinuxコマンドを呼び出せるので、その点では重宝するのですが、フレームワークがなかなかこれ、というのがないので、それなりのWebアプリにするのは、意外と時間がかかるような気が最近はしています。生産性が高いようで低いのではないだろうか、とさえ思ってしまいます。ちなみに、参考にした本は「PHP ポケットリファレンス」です。
サンプルコードをざっとみているだけなので、資料として良いのか悪いのかまでは把握していませんが、インターネット上でバージョンやら環境やらを断片的な資料だけで判断しながら試行錯誤するよりは、速くプログラムができます。PHPはバージョンごとの差や、環境(使用するDBなど)ごとの差が大きいような気がしますから、どれか一冊購入して、その環境で対応するというのが現実的な気がしています。とはいえ、rpmなどで提供されているものを使う場合は、どうしても環境に合わせてコードを用意するしかないので、そのあたりは難しいところです。
ところで、今回はFedora 6 を使ったのですが、SELinux周りで若干はまりました。アクセス権まわりはすぐに忘れてしまっていけません。とりあえず checkpolicy とか setool をインストールして、それらに付属しているコマンドやツールを使って対処しました。日頃から慣れておかないと、実際にSELinuxベースで稼働させているサーバを管理するときに大変だからなのですが、やはり面倒くさいですね、SELinux。毎回、うまくいかないたびに、コマンドを確認して作業をしています。
その際に役に立っているのは、「Fedora7で作るネットワークサーバ構築ガイド」です。Fedora 7 ですが、Fedora系では同じなので、有用です。SELinuxについて、それほど詳しく書いてあるわけではありませんが、運用するにあたって最低限知っておくべき点は押さえられているので、重宝しています。