HTTPS WebDAV on Mac OS X 10.3.9

今日おもいついたのだが、Apache HTTP Server のプロキシー機能を使って、http://localhost/dav/webfolder -> https://www.example.com/dav/webfolder のような設定をしておけば、Mac OS X 10.3.9 からでもHTTPSのWebDAVを利用できるはずです。

試してみようと思ったのですが、gcc, make などがなくて Apache HTTP Server のコンパイルができそうにありません。もともとついているApache HTTP Server は残念ながら mod_proxy は無効となっているようでした。

デベロッパツールが付録のCDのどこかにはいっていれば、コンパイルして稼働させてみるのですが… とりあえずHTTPSのWebDAVが使えないというあたりが非常につらいところです。

カテゴリー: Mac

OnlyOne

OnlyOneというブログパーツがあったのでつけてみました。いつまでつけておくかはわかりませんが。

世界にひとつだけのSEO対策ブログパーツ -Only One-
http://onlyone.blogdeco.jp/

ssh -Y

ssh -Y hostname とすると、X Window の転送ができるようになるので、Mac OS X から使ってみました。便利なのですが、Mac OS X側のWindow Manager が twm なので、そのあたりがいまいちです。日本語も文字化けするので、フォント設定まわりもいろいろとやらないといけないようです。

Sendai

杜の都仙台へ。5時間ぐらいでついてしまうので近くなったといえば近くなったのですが、やっぱり体には負担が掛かるような気がします。

今日のひとこと:「ざくとはちがうのだよ、ざくとは」

Adsense

小切手から口座へきりかえの申請をしてみました。小切手用口座は閉鎖するつもりです。ところで、Mac OS X からはいわゆる半角カタカナの入力方法がわかりませんでした。Mac OS X しかなかったら、申請できないところだったのですが、みなさんはどうしているのでしょうか。不思議です。

XHTML

XHTMLでは、文章構造と表示構造との分離を目指すべく、CSSが導入されたはずなのですが、それを意識したり理解していいないデザイナーが使うと、結局役に立たないXHTMLができあがることになります。この場合の役に立たないというのは、テーブルタグを使ったデザインと結局変わらないという意味です。

少なくとも、文章構造を維持したXHTMLであれば、h1, h2, h3 による章・節がわかり、かつ、主要な文章はpで囲まれて、それらだけとりだせば、文章として成り立つページが生成できるべきです。このタグについてのポリシーを無視して、デザイン用タグをがりがりと書いていくというのはいかがなものだろうかという気がします。

商用サイトでは、広告や見た目の調整用にdivやspanを使うことはよくありますが、デザイン摘要のためにpやh2を使うのは止めるべきでしょう。

たぶん、おすすめは、レイアウト用にdivを使って、各ブロック内では文章構造を導入するという方法になるはずです。広告用ブロックなどはdivで囲い、かつ文章構造用タグは一切使わないようにして、文章構造に悪影響を与えないよう配慮すべきでしょう。