はやくもJavaFXの本がでています。発表されてからこの短期間でよく出したなぁと、正直驚きです。雑誌記事ではなくて本だという点がとくにすごいと思います。発表当時でさえ、言語仕様もまだまだこれからという感触だったので、中身が気になります。とりあえずチェックということでメモしておきます。
月別アーカイブ: 2007年10月
Apache DS
Apache LDAP StudioでLDAPはもう怖くない (1/3) – @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/eclipseplgn21/eclipseplgn21_1.html
おぉ、Apache DS は目をつけていたのですが、okamotoさんが記事にしているのを見つけました。Open LDAP からの移行をしたいので、参考にさせてもらおうっと。
whois
そういえば、IPアドレスからドメインを割り出すのに使えるコマンドのひとつにwhoisがあった。
Work
脱穀。なんとか終了。
Permanent Link to How to compile PHP5 on 64bit Linux (CentOS)
結構はまったので、メモで残しておきます。64bit環境のCentOS で PHP5 をコンパイルしたのですが、Apache用のDSOモジュールを作るまでが大変でした。下記のような感じでオプション指定をしていますが、まぁ、細かいことはどうあれ、要は64bit環境ではCFLAGSを指定しないといかんらしい、ということです。何も指定しないと、libxml2 が32bit環境用にコンパイルされてしまうらしくて、soが生成できません。
– 64bit環境
./configure prefix=/usr/local/php \
--with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--enable-mbstring \
--enable-mbstr-enc-trans \
--enable-mbregex \
--enable-sockets \
--with-mhash=/usr/local/lib \
--with-mcrypt \
--with-mysql=/usr/local/mysql \
--enable-zend-multibyte \
--disable-cgi \
--enable-inline-optimization \
--enable-sigchild –enable-exif –enable-ftp \
--with-gd –with-zlib-dir=/usr/lib \
--with-jpeg-dir=/usr/lib \
--with-png-dir=/usr/lib \
--with-freetype-dir=/usr/lib
必要かどうかわかりませんが、configureで作成されたlibtoolファイルを編集しておきました。
# vi libtool
dlopen_self=yes
dlopen_self_static=no
コンパイルのログはとっておきましょう。
コンパイルが終わってから、
で表示されるかなり長いコマンドをコピーして、編集します。
--silent --preserve-dup-deps --mode=link \
gcc \
(略)
-o libphp5.la
↓
--silent --preserve-dup-deps --mode=link \
gcc -shared \
(略)
-o libphp5.so
これを実行します。
--silent --preserve-dup-deps --mode=link \
gcc -shared \
(略)
-o libphp5.so
出来上がったファイルを /usr/local/apache2/modules/ へ移動してから、make install すればOKです。
# make install 2>&1 | tee ../php-5.1.4.make-install.log
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gooブログにしろ、mixiにしろ、何か書き込みをすると広告が表示されるのですが、あれって効果はあるんでしょうか。とりあえず興味がまったくわかない広告がでてくるので、意味がないのではないかなー、と思ったりするのですけれども気のせいでしょうか。
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なかなか面白いですね。自分のサイト以外のランクも表示できるのだろうか。