M/B は ASUS P5VDC-MX を購入したのですが、はまりまくりでした。しかも最終的な判断として、ASUS P5VDC-MX+SATAのハードディスクにはLinux(Fedora Core 5)をインストールできないという状況になってしまいました。
ワイドの液晶ディスプレイを購入したのですが、これに対応させるにはBIOSのアップデートは必須のようです。また、ドライバのバイナリも必要で、カーネルをバージョンアップしてはいけません。そこまでしても1152×864という解像度までしかでません。1440×960までいけるはずなので、ビデオカードを追加して対応するしかないようです。
参考までに、ファイルは下記から手に入ります。
・マニュアル:
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=30&CatID=2770&SubCatID=150
・バイナリ :
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=30&CatID=2770&SubCatID=101
・ちょっとした情報:
http://forums.viaarena.com/messageview.aspx?catid=28&threadid=73758&STARTPAGE=1
ASUSからBIOSアップデートファイルを取得するには下記へ、へアクセスします。BIOSアップデートにはUSBフロッピーを使いましたが、フロッピーディスク自体ひさしぶりだったです。USBメモリとかでもいけたのかもしれませんが、今回は試してみていません。
http://www.asus.co.jp/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=814&modelmenu=1
カーネルをバージョンアップ対象からはずすには yum の設定を /etc/yum.conf ファイルで行ないます。
[main] …… exclude=kernel*
SATAを有効にするためには、/boot/grub/grub.confを編集してkernelオプションを変更するという話もありましたが、これではうまくいきませんでした。Linuxのカーネル自体はSATAに対応しているようなのですが、M/Bとの相性が悪くて動作しないようです。購入時にIDEかSATAか確認するのを忘れていたのが手痛いです。
root (hd0,0) kernel /boot/vmlinuz-2.6.17-1.2187_FC5 ro root=LABEL=/1 rhgb quiet noacpi noapm noapic pci=noacpi
結局余っていた26GBのIDEハードディスクを使ってインストールし、これまたほとんど使っていない40GBのUSBハードディスク2台をつなげて稼働させることにしました。SATAのハードディスクの用途についてはいまのところ未定です。接続ケーブル、電源ケーブルは抜いてそのままおいてあります。もったいない…
お金と時間をかけてしまいましたが、とりあえず、これで環境は少しだけよくなったはずです。