
PHPの開発環境としてZendStudioがいいらしい。ただ、ZendStudioは有償なのがちょっときになります。EclipseのPHP開発環境よりもそんなにいいのかなぁ。Eclipseがすぐに追いついてしまいそうな気もするけど。
あと、どうでもいいことなんだけど、いつのまにか、TurboLinuxが日本法人を傘下にしているから、日本市場ではこれから一気に成長していくのかもしれないとも思えるけど…

PHPの開発環境としてZendStudioがいいらしい。ただ、ZendStudioは有償なのがちょっときになります。EclipseのPHP開発環境よりもそんなにいいのかなぁ。Eclipseがすぐに追いついてしまいそうな気もするけど。
あと、どうでもいいことなんだけど、いつのまにか、TurboLinuxが日本法人を傘下にしているから、日本市場ではこれから一気に成長していくのかもしれないとも思えるけど…
「アヴァロンの霧」がTVドラマ化されていたと初めて知りました。わぉ。
FirefoxのプラグインにPrefBarというのがあります。リファラーを送らないようにするときに、とてもよく使っています。JavaScriptの有効無効も簡単に切り替えられます。便利。
WordPressを使っていて、リファラーを送らないと記事が全部消えてしまってお怒りのユーザの皆さん、ビジュアルリッチエディタをオフにしましょう。ビジュアルリッチエディタは勝手にタグを操作してしまうので、ちょっとしたカスタマイズをしたり、スタイルシートを指定して表示をコントロールしたりすることはできません。そういった点からもはやくオフにしておくのがいいのではないかと思います。下記設定を行えばOKです。
Sun Developer Connection – Sun Enterprise News 2006 – 04 は結構面白そうな記事がちらほらとありますね。
Eclipse WTP でデータソースを使ったWebアプリケーションの実行方法がよくわからなくてはまっていたのですが、解決しました。特定のホスト用のコンテキスト記述子は通常は $CATALINA_HOME/conf/[enginename]/[hostname]/webappName.xml に配備するのですが、「クライアントデプロイヤパッケージを使った配備」というのがあるようで、その場合はMETA-INF/context.xml へ記述すれば良いのでした。
Fedora Core 5 で Apache HTTPD Server を使って WebDAV を設定しようとしたところ、結構手間取ってしまいました。なぜかというと、SELinux のバージョンアップがあって、これまでとは手順が違っていたからです。ただし、基本的には簡単な手順でポリシーの設定修正ができるようになったようです。
まずは、http://fedoraproject.org/wiki/SELinux/Commands で Fedora Core 4 と Fedora Core 5 のコマンドがどうなっているか確認をしておきましょう。FAQがFedora Core 5 SELinux FAQにあるので、大抵のことはこれで解決しそうです。
とりあえず、/var/dav/ を http://hostname/dav/ として公開する設定をしてみました。ここで紹介する方法では、checkmoduleコマンドがないとエラーが発生しますから、あらかじめ checkpolicy パッケージを導入しておいてください。WebDAVの設定をしてから、Webブラウザでアクセスするとエラーが発生するはずです。このとき、/var/log/messagesには「… avc: denied { search
} for pid=19477 comm=”httpd” name=”/” dev=hdb1 ino=2 …」 のようなエラーが出力されているはずです。/var/log/httpd/error_log とかには、「… (13)Permission denied: access to /dav/ denied」のようなエラーが書き込まれているはずです。
こんなときは、chconコマンドでディスクに対して httpd_sys_content_t のポリシーを追加します。ポリシーの更新は audit2allowコマンドを使えば簡単にできます。このコマンドで local.pp というファイルができあがります。最後に semodule コマンドでlocal.ppをカーネルへ適用するのを忘れないようにしましょう。
yum -y install checkpolicy chcon -R -t httpd_sys_content_t /var/dav/ audit2allow -M local -l -i /var/log/messages semodule -i local.pp service httpd restart
これで無事、Fedora Core 5 でも WebDAV を設定することができました。めでたし、めでたし。