Ludiaはよさそう。
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MySQL 5 on Fedora Core 5
次でインストールできたんではないかと思う。
# yum -y install mysql mysql-server mysql-devel mysql-connector-java
SATA HDD Case
M/BとLinuxの相性問題であまってしまっていたSATA HDDですが、本日HDDケースを購入してUSB2.0のHDDとして使えるようにしました。しかし、このケースはケーブル的に問題があるような気がするのですが、大丈夫なんでしょうか。ぎりぎりのレイアウトで電源ケーブルはピチピチにひっぱられていますし、ケーブル端子が折れ曲がりそうになるぐらいおしつけないとケースにHDDが格納されない、という代物です。
とりあえず動作させてみたら動いているようなので、しばらくはこれで様子をみることにしますが、なんだかUSB2.0のHDDケースが5, 6個あるような気がしてきました。HDDを有効に使えるということで大きな問題はありませんが、なんとなくいまいちな感じがあります。やはり本体へ内臓させていくべきではないかという気がするのですが…
Xen
Xenのインストールをしたので整理をしておきます。インストール自体はFedora Core 5, SUSE Linux、Debian が簡単にできるようですが、一番なじみがあるFedora Core 5を使いました。
マシンスペック
CPU Intel Pentium D Processor 820 (Intel EM64T)
MEM 1GB x 2 (SAMSUNG x 1, ELPIDA x 1) DDR2 667 Asahi Co.Ltd.
M/B GIGABYTE GA-8I945G (Intel 945G chip, Intel Graphics GMA950)
HDD 160GB HDT722516DLAT80 ATA Ultra 133(Parallel) 7200rpm
これに、USB接続のDVDドライブを接続してUSB起動でインストールをしています。また、使わない機能はすべてBIOSで無効としています。
ディスクイメージ
# fdisk /dev/hda Command (m for help): p Disk /dev/hda: 164.6 GB, 164696555520 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 20023 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Device Boot Start End Blocks Id System /dev/hda1 * 1 65 522081 82 Linux swap / Solaris /dev/hda2 66 78 104422+ 83 Linux /dev/hda3 79 13132 104856255 83 Linux /dev/hda4 13133 20023 55351957+ 5 Extended /dev/hda5 13133 14176 8385898+ 83 Linux /dev/hda6 14177 15220 8385898+ 83 Linux /dev/hda7 15221 15707 3911796 83 Linux /dev/hda8 15708 16681 7823623+ 83 Linux /dev/hda9 16682 20023 26844583+ 83 Linux
ここでは、ホストOS用に下記の2つを使っています。
/dev/hda3 ... Xen Host / /dev/hda2 ... Xen Host /boot
仮想マシン用のOSイメージ取得用に下記の4つを用意しておきます。debootstrapやrpmstrapを使えばもっと簡単かもしれませんが、Xenでうまく起動できない場合のときのことも考えて、実マシンでも動作するようにしています。どれもきちんと動作しますが、Xenでうまく動作するのはFC5だけです。CentOSは若干問題があるもののとりあえずは動いています。SuSEはかなり問題がありますが、最低限は動いています。KNOPPIXはブートできていません。一応、実マシンでは動作したということで報告しておきます。
/dev/hda5 ... Xen Guest CentOS 4.1用 / /dev/hda6 ... Xen Guest Fedora Cora 5用 / /dev/hda7 ... Xen Guest KNOPPIX 4.3用 / /dev/hda8 ... Xen Guest SuSE 10.0用 /
OSイメージの保存用、作業用領域として下記の1つを用意しておきます。
/dev/hda9 ... OSイメージ保存用
スワップ領域はインストール時では共有し、実際の運用時ではホストOS(もしくは起動中のOS)しか使いません。共有がいやな場合はSWAP領域を複数用意し、各OSの /etc/fstab で参照する領域を設定すればいいでしょう。
/dev/hda1
ホストOSのインストール
最新のチップセットに対応していて、Xenもyumで簡単にインストールできるFedora Core 5 を使うことにしました。ホストOSについては、ブートローダのGRUBをMBRへインストールするようにします。
- ブートローダのインストールはMBRへする
- ファイアウォールの設定は無効にする
- SELinuxの設定は無効にする
- ネットワークはstaticなIPアドレスが決まっているのなら、それを設定しておいた方が簡単
インストールが終わったら、Xenのインストールと、OSのアップデートをしておきます。
yum -y install xen kernel-xen0 kernel-xenU yum -y update
デフォルトではXenは起動しませんから、「/boot/grub/grub.conf」を編集して「title Fedora Core (2.6.17-1.2157_FC5xen0)」が起動するように設定します。通常は「default=0」とすればいいはずです。準備ができたら、再起動をしてXenが有効になったか確認をしましょう。xmコマンドを使えば確認ができます。
# xm list Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s) Domain-0 0 1678 2 r----- 675.9
OSイメージの用意
ハードディスクへOSをインストールします。面倒ですが、仮想マシン用のOSイメージを入手するために、必要な分だけOSをインストールします。仮想マシン用OSインストールにあたって注意する点は下記の通りです。インストールを完全にするためには、ホストOSのGRUBを編集して、各領域が起動するように起動メニューを用意するのがいいでしょう(例を最後に掲載しておきます)。
- 仮想マシン用OSのインストール先パーティションはひとつだけ選択し、「/」へマウントする
- パーティションは必ずカスタマイズを選択して他のパーティションを上書きしないように注意
- パーティションラベルがよくわからない場合は使わない方が安全
- ブートローダのインストールはしない(必要な場合はインストール先パーティションへインストール)
- ファイアウォールの設定は無効にする
- SELinuxの設定は無効にする
- ネットワークはstaticなIPアドレスが決まっているのなら、それを設定しておいた方が簡単
ホストOSのファイルとして仮想マシンイメージを作成
まず、仮想マシン用にディレクトリを用意します。ここでは、CentOS4用の作業だけを例として示しておきます。必要な仮想マシン分だけ同様にしてください。
mkdir /vm mkdir /vm/cent4 mkdir /mnt/cent4 mkdir /mnt/hda5_cent4
次に、仮想マシン用スワップイメージの作成をします。
dd if=/dev/zero of=/vm/cent4/hda1.swap count=1024 bs=1M mkswap -f /vm/cent4/hda1.swap
次に、仮想マシンOSイメージの作成をします。8Gの領域を用意して、ext3でフォーマットしてからloopマウントをしています。ファイルは単純にあらかじめインストールしておいたものをコピーしています。カーネルはホストOSのXenU版を使うので、それに必要なモジュールもコピーしています。TLSライブラリを使わないようにした方がいいとあるので、一応無効化しています。ただし、これはOSによって対応が異なるようです。例えば、Fedora Core 5 の仮想マシンならXenが統合されているので、こういった対処は必要ありません。
dd if=/dev/zero of=/vm/cent4/hda2.img bs=1M count=8192 mkfs -t ext3 -L "/" /vm/cent4/hda2.img mount -o loop /vm/cent4/hda2.img /mnt/cent4 mount /dev/hda5 /mnt/hda5_cent4 cp -ar /mnt/hda5_cent4/* /mnt/cent4 umount /mnt/hda5_cent4 cp -ar /lib/modules/2.6.17-1.2157_FC5xenU /mnt/cent4/lib/modules/ mv /mnt/cent4/lib/tls/ /mnt/cent4/lib/tls.disabled
仮想マシンは実マシンでインストールされた状態のものをもってきているので、仮想マシンの「/etc/fstab」を編集する必要があります。
vi /mnt/cent4/etc/fstab
たとえば、次のようにします。「/」をマウントするデバイスに「/dev/hda2」を指定しておきます。
/dev/hda2 / ext3 defaults 1 1 none /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0 none /dev/shm tmpfs defaults 0 0 none /proc proc defaults 0 0 none /sys sysfs defaults 0 0 /dev/hda1 swap swap defaults 0 0
SELinuxは無効にしておいた方がいいようです。「/mnt/cent4/etc/selinux/config」 を編集して、「SELINUX=disabled」とします。
vi /mnt/cent4/etc/selinux/config
作業が終了したら、「/mnt/cent4」をアンマウントします。
umount /mnt/cent4
Xen設定ファイルの作成
例えば、次のような感じでXen設定ファイルを用意します。
# cat /etc/xen/xmcent4 kernel = "/boot/vmlinuz-2.6.17-1.2157_FC5xenU" ramdisk = "/boot/initrd-2.6.17-1.2157_FC5xenU.img" memory = 512 name = "CentOS4" vif = [ '' ] disk = [ 'file:/vm/cent4/hda2.img,hda2,w', 'file:/vm/cent4/hda1.swap,hda1,w' ] root = "/dev/hda2 ro" extra = "4"
Xenの起動
いくつかコマンドを覚えておくといいでしょう。「xm list」で起動中の仮想マシンを一覧表示する事ができます。最初は次のようにDomain-0の仮想マシン、つまりホストOSしか稼働していません。
# xm list Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s) Domain-0 0 1678 2 r----- 675.9
起動するには、createコマンドを使います。
cd /etc/xen xm create -c xmcent4
起動時にkudzuのウィザードが表示されますが、何もしないで無視しておきましょう。ログインしたら、kudzuは無効にしておきます。
chkconfig --level 345 kudzu off
今回使用したマザーボードの場合、Xen上のCentOS4.1では、そのままではネットワークの設定がうまくいきません。modprobeコマンドでxennetを組み込んだ後、serviceコマンドでnetworkの再起動をすると使えるようになりました。
# modprobe xennet # service network restart
毎回この作業をするのは大変なので「/etc/modprobe.conf」を編集してeth0にxennetを使うように指定します。
# cat /etc/modprobe.conf alias eth0 xennet
停止は、仮想マシンコンソールから行うには「shutdown -ht0 now」とします。ホストOSのコンソールから行うには、次のようにします。
# xm list Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s) Domain-0 0 987 2 r----- 681.2 CentOS4 4 1024 1 -b---- 8.3 # xm shutdown CentOS4
ちなみに、「xm create」で「-c」オプションを使わないと仮想マシンコンソールが表示されません。ホストOSのコンソールから仮想マシンコンソールへ接続するには仮想マシンのIDを引数にして「xm console」コマンドを使います。
# xm create xmcent4 # xm list Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s) Domain-0 0 987 2 r----- 681.2 CentOS4 4 1024 1 -b---- 8.3 # xm console 4
GRUB
ホストOSの「/boot/grub/grub.conf」 の例です。
#boot=/dev/hda
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,1)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora Core (2.6.17-1.2157_FC5xen0)
root (hd0,1)
kernel /xen.gz-2.6.17-1.2157_FC5
module /vmlinuz-2.6.17-1.2157_FC5xen0 ro root=LABEL=/ rhgb quiet 3
module /initrd-2.6.17-1.2157_FC5xen0.img
title Fedora Core (2.6.17-1.2157_FC5xenU)
root (hd0,1)
kernel /vmlinuz-2.6.17-1.2157_FC5xenU ro root=LABEL=/ rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.17-1.2157_FC5xenU.img
title Fedora Core (2.6.17-1.2157_FC5smp)
root (hd0,1)
kernel /vmlinuz-2.6.17-1.2157_FC5smp ro root=LABEL=/ rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.17-1.2157_FC5smp.img
title KNOPPIX4 Debian GNU/Linux, kernel 2.6.12 Default (/dev/hda7)
kernel (hd0,6)/boot/vmlinuz root=/dev/hda7 vga=791 ro ramdisk_size=100000 lang=ja apm=power-off nomce
initrd (hd0,6)/boot/initrd.img
title SUSE Linux 10.1
root (hd0,7)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda8 vga=0x31a resume=/dev/hda1 splash=silent showopts
initrd /boot/initrd
title Fedora Core for XenU (2.6.17-1.2157_FC5smp)
root (hd0,5)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.17-1.2157_FC5smp ro root=LABEL=/12 rhgb quiet
initrd /boot/initrd-2.6.17-1.2157_FC5smp.img
title CentOS for XenU (2.6.9-11.ELsmp)
root (hd0,4)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.9-34.0.2.ELsmp ro root=LABEL=/1 rhgb quiet
initrd /boot/initrd-2.6.9-34.0.2.ELsmp.img
参考
ASUS P5VDC-MX
M/B は ASUS P5VDC-MX を購入したのですが、はまりまくりでした。しかも最終的な判断として、ASUS P5VDC-MX+SATAのハードディスクにはLinux(Fedora Core 5)をインストールできないという状況になってしまいました。
ワイドの液晶ディスプレイを購入したのですが、これに対応させるにはBIOSのアップデートは必須のようです。また、ドライバのバイナリも必要で、カーネルをバージョンアップしてはいけません。そこまでしても1152×864という解像度までしかでません。1440×960までいけるはずなので、ビデオカードを追加して対応するしかないようです。
参考までに、ファイルは下記から手に入ります。
・マニュアル:
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=30&CatID=2770&SubCatID=150
・バイナリ :
http://www.viaarena.com/default.aspx?PageID=420&OSID=30&CatID=2770&SubCatID=101
・ちょっとした情報:
http://forums.viaarena.com/messageview.aspx?catid=28&threadid=73758&STARTPAGE=1
ASUSからBIOSアップデートファイルを取得するには下記へ、へアクセスします。BIOSアップデートにはUSBフロッピーを使いましたが、フロッピーディスク自体ひさしぶりだったです。USBメモリとかでもいけたのかもしれませんが、今回は試してみていません。
http://www.asus.co.jp/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=0&model=814&modelmenu=1
カーネルをバージョンアップ対象からはずすには yum の設定を /etc/yum.conf ファイルで行ないます。
[main] …… exclude=kernel*
SATAを有効にするためには、/boot/grub/grub.confを編集してkernelオプションを変更するという話もありましたが、これではうまくいきませんでした。Linuxのカーネル自体はSATAに対応しているようなのですが、M/Bとの相性が悪くて動作しないようです。購入時にIDEかSATAか確認するのを忘れていたのが手痛いです。
root (hd0,0) kernel /boot/vmlinuz-2.6.17-1.2187_FC5 ro root=LABEL=/1 rhgb quiet noacpi noapm noapic pci=noacpi
結局余っていた26GBのIDEハードディスクを使ってインストールし、これまたほとんど使っていない40GBのUSBハードディスク2台をつなげて稼働させることにしました。SATAのハードディスクの用途についてはいまのところ未定です。接続ケーブル、電源ケーブルは抜いてそのままおいてあります。もったいない…
お金と時間をかけてしまいましたが、とりあえず、これで環境は少しだけよくなったはずです。
Desktop PC
ノートパソコンでWin/Linuxのデュアルブートで過ごしていましたが、でかけているときはLinuxはほとんど使わず、Windowsだけだったという事実とCLIEでスケジュール管理をするにあたってWindowsマシンを常に起動しておきたいという気分になったので、デスクトップLinuxマシンを購入することにしました。
PCパーツと液晶モニタを購入しました。メモリ2GB, HDD 250GB なのでそこそこに動作するはずです。
fine
あしたはれになーれ。