Web

重たいWebサイトを高速化したいのですが、お金はかけたくないと。どうすればいいかなぁ。

Subversion 1.4.6 + Eclipse 3.2

svn: Malformed network data

こんなエラーがでたので、あわてた。Eclipse 3.2 を使っているのですが、Subversionが新しいのに対して、Subclipseが古いと出るらしい。

$ svn –version
svn, version 1.4.6 (r28521)
   compiled Mar 11 2008, 08:26:35

Subclipseを新しいバージョンへアップデートしたら動作しました。めでたしめでたし。

70GB

結局、beagleが消費していたディスク容量が70GB近くあったということが判明して、びっくりです。とりあえず削除は終わったので、Linuxマシンは快適に動作するようになったのではないかと思います。

beagle

Fedora Core 6 を使っているのですが、Thunderbirdがよく停止するので妙だなぁ、と思っていました。なにげなく、df -k をしてみると、100GB もディスクを消費しています。多くても20GBぐらいしか使っていないと思っていたので、びっくりです。

du をしてみると、~/.beagle になにやら巨大なファイル群があります。ネットで調べてみると、FC6にはデスクトップ検索用にbeagleというのがあり、これがやたらとCPUリソースを消費すると書いてありました。さっそくbeagle関係のパッケージはアンインストールをして、~/.beagle を削除することにしました。

しかし、~/.beagle の削除がなかなか終わりません。ロードアベレージは3近くのまま処理が実行されているのですが、ファイルがなかなか消えていきません。随分大量にファイルが存在しているようです。やれやれです。

IMAP

Fedoraを使っているので、IMAPサーバとしてはdovecotを使うことにしました。yum install dovecot で簡単にインストールできます。IMAP over SSL を利用するので、サーバの鍵を作成し、独自認証局で署名した証明書を用意して使用します。この際、鍵や証明書のファイルはWebサーバのDAVでも利用しているので、それらをソフトリンクでリンクした上で指定したのですが、SELinuxを使ったきつい設定となっていたのでdovecotが起動しなくなってしまいました。

仕方がないので、/etc/pki/tls/private においたファイルを/etc/pki/dovecot/ へコピーしました。ls へ -Z オプションを指定して鍵ファイルの権限を表示して dovecot が利用できるようになっていることを確認しました。

サーバのOSをバージョンアップしてから、SSHD, WebDAV, IMAP, SVN の用意まで終わりました。データの移行がまだなので、なんとも言えませんが、後はTrac, Wiki, Blog あたりでしょうか。独自のツールも導入したいところです。

まだまだ先は長いですが、環境はどんどん良くなっているので、これまで以上に効率良くいろいろできるように、整備していこうと思っています。

Fedora9

Fedora9をインストールした。Desktop版ですが、余計なものは停止してサーバとして運用です。もともとSSHしか動かしていなかったマシンですが、もう少しいろいろとやらせてみようと思っています。