
Fedora Core 4 では、Eclipse を起動すると gcj をデフォルトで使用するようになっています。これを変更するには、Installed JREs で自分が使っている JRE を登録し、そちらを使用するように設定します。最初、どうすれば良いか悩んでしまいました (^^;

Fedora Core 4 では、Eclipse を起動すると gcj をデフォルトで使用するようになっています。これを変更するには、Installed JREs で自分が使っている JRE を登録し、そちらを使用するように設定します。最初、どうすれば良いか悩んでしまいました (^^;
以前、翻訳の王様をFedora Core 1で動作したという報告を書きましたが、Fedora Core 4 でも動作しました。
Queenのほかにもツールがあるので紹介しておきます。何かコマンドラインツールを作ったり、個人用Webサーバに組み込んだりして使うと役に立つかも知れません。Fedora Cora から UTF-8がベースになっていますが、翻訳の王様はEUC-JPベースなので、nkfを使って変換をする必要があります。
$ echo "こんにちは" | nkf -e | kingtr -j Hello $ kingtr "Hello" | nkf こんにちは $ kingword -e Japanese | nkf Japanese [形容詞]日本;日本人の;日本の;日本語の; [名詞]日本語;日本人;国語;

Fedora Core 3 は殆んど使わないまま、Fedora Core 4 へ移行することに決めました。とりあえず、スパムメールが多いのでWindowsでメールを読むのはやはりやばそうな感じなのと、開発をするにあたってWindowsだと何かと設定が面倒になりそうだからです。本当はノートPCを2台欲しいところなのですが、2台も持ち運べないし、お金もないのでデュアルブートで凌ぐことにしました。既存のWindows環境を移行するのも結構大変ですから、とりあえずはLinux環境だけ移行です。
WindowsだとOSをきれいにインストールした後にアプリケーションをCDから一生懸命追加する必要がありますが、Linuxだと殆んどネットワーク上からダウンロードして設定できるので簡単です。また/home はフォーマットしないように残しておいたので、個人データも簡単に移行できました。毎度のことながら、移行作業はLinuxの方がWindowsよりはるかに簡単です。
ちょっと厳しいのは、yum update をかけたところ、依存関係のエラーがでたこと、600パッケージ近くの更新が必要で一晩かかりそうであることでした。これなら、寝る直前に更新をかければよかったです。まぁ、仕方ないですね。とりあえず依存関係のエラーは次のようにして回避しました。
$ yum -y --exclude=gnbd-kernel --exclude=dlm-kernel \
--exclude=cman-kernel --exclude=GFS-kernel \
--exclude=kde-i18n-Polish \
update
$ rpm -e kde-i18n-Polish
$ rpm -e GFS-kernel
$ yum update
fmlで作成したメーリングリストのカスタマイズをするためには、config.phの後ろの方の編集可能な領域に設定を追加します。最後にある1;より後に追加してはいけません。いつも設定するときは、cfの最後に追加するということもできます。
カスタマイズをしようと思ってやってみたら結構できたりするのですが、バージョンアップのときに非常にめんどくさそうになってしまったので、どうしたものかと悩み中。
とりあえず、wp-contents/theme/ に作ったものと、wp-include/list.php だかをカスタマイズした。トラックバック対策には wp-trackback.php もカスタマイズしたようなほのかな記憶が…
WordPress 1.5.2 ではトラックバックで文字化けがする。wp-trackback.php を読んでみたが、よくわからない。このブログではEUC-JPを使うように設定しているので、とりあえずEUC-JPの場合はコンバータを通さないようにしてみたつもり。あと、charsetが指定されていない場合のcharset変数へ指定される文字列の先頭にEUC-JPを持ってきてみた。
$tb_url = $_POST['url'];
$title = $_POST['title'];
$excerpt = $_POST['excerpt'];
$blog_name = $_POST['blog_name'];
$charset = $_POST['charset'];
if ($charset)
$charset = strtoupper( trim($charset) );
else
$charset = 'EUC-JP, ASCII, UTF-8, ISO-8859-1, JIS, SJIS';
// $charset = 'ASCII, UTF-8, ISO-8859-1, JIS, EUC-JP, SJIS';
if ('EUC-JP' != $charset) {
if ( function_exists('mb_convert_encoding') ) { // For international trackbacks
$title = mb_convert_encoding($title, get_settings('blog_charset'), $charset);
$excerpt = mb_convert_encoding($excerpt, get_settings('blog_charset'), $charset);
$blog_name = mb_convert_encoding($blog_name, get_settings('blog_charset'), $charset);
}
}
Thunderbirdでメールを暗号化/復号するにはによると、ThunderbirdにはEnigmailというプラグインがあるそうだ。今度使ってみようっと。