RadRails on Fedora Core 5

Fedora Core 5 へ RadRails をインストールしたのですが、Serverの停止がうまく動作しません。仕方がないのでkillコマンドで停止することにしました。

Retrying Rails

 WindowsではRailsのインストールと実行がうまくできていなかったので、再度挑戦しました。何度「 gem install rails –include-dependencies 」とやっても途中で gemコマンドが停止してしまい、インストールができませんでした。「 gem 」コマンドに限らず、Ruby関連コマンドでのネットワーク関係がおかしかったので、次のコマンドでリセットをしてからインストール作業をしてみました。すると、いままで動作しなかったのが不思議なくらいうまくインストールができ、稼動もできるようになりました。めでたし。

> netsh winsock reset

 Fedora Core 5 へもインストールしましたが、自分の環境では rdoc, ri がインストールされていなかったので、それらをインストールしておきました。後はRuby on Rails Downloadのページにあることをそのまま順に行えばよいだけです。

# yum -y install rdoc
# yum -y install ri

 Rad Railsも評判がいいのでダウンロードして使ってみました。スダンドアロン版であれば既存のEclipse環境へは影響がないのでよさそうです。Fedora Core 5版では設定の中をみて、/usr/local/bin/rdoc などを正しい値に修正する必要がありました。

 「りょ!」の人がWindows版の解説はしてくれそうなのでこちらはLinux版で勉強しておこうかと思っています。来月までにどこまでできるかわかりませんが、とりあえずはチャレンジです。

追記:
gem でシステムをアップデートしたい場合は下記の通り
# gem update –system

gem で管理されているモジュールをアップデートしたい場合は単に下記のようにすればいいらしい
# gem update

Fedora Core 5 SELinux

checkpolicyツールはインストールしておかないと、何かあったときに大変苦労します。

yum -y install checkpolicy

今日はネットワークが突然つながらなくなってあせりました。

Fedora Core 5

いくつかファイルを整理していたところ、ファイルサーバを一年前に整理し切れていなかったことが判明したので、ちょっと整理をしてみた。OSもかなり古くて RedHat Linux 9 だったので、Fedora Core 3 が入っているマシンへファイルをコピーしてから、Fedora Core 5 のインストールにチャレンジしました。

ファイルのコピーにはscpやrsyncを使ったのですが、えらく時間がかかりました。こういうときはUSBハードディスクを使った方が良さそうです。ファイルをコピーし終わってからこのことに気がついて、Fedora Core 3 のマシンへ40GBのほとんど使っていない携帯用USBハードディスクをつないで、そちらへファイルを移動させておくことにしました。基本的にはバックアップファイルなので、こうしておけば次回の移動は楽なはずです。気が向いたときにちょっとずつ整理していくことにしようかと考えています。そのまま放置する可能性が高いですが 😉

Fedora Core 5 のインストールは、最初GUIモードでやろうとおもったらできなくて、テキストモードでインストールすることにしました。欲張ってパッケージの選択でカスタマイズですべてを選択してインストールしようとしたところ、ファイルコピーの途中でファイルがないといわれて失敗してしまいました。安物CD-Rへディスクイメージをやいたのがいけなかったかとも思ったのですが、とりあえずもう一度チャレンジして、パッケージの選択で今度は開発とWebサーバだけをチェックしてインストールしたところ、なんなく成功しました。

yum を使えばいろいろなツールは簡単にインストールできるはずなので、それを使っていろいろと試してみようと思います。とはいえ、主目的はファイルサーバとしての使用なので、実際のところはどう使用するかはわかりません。200GB以上のUSBハードディスクをつけたいのですが、それを購入するお金の調達が先になりそうです。

ServereAliveInterval

OpenSSHでセッションを開き続けるには、ServerAliveInterval、ServerAliveCountMaxを使えば良さそうだ。