Python Link Checker

Pythonで実装されたリンクチェッカ webcheck: website checker はなかなかいい。

他にも、LinkCheckerというのがあるので、インストールしてみた。Pythonのバージョンが古いためなのか、必要なライブラリがなくて駄目なのか、よくわからないのですが、とりあえず、これでは動かなかったです。うーむ。

curDir=`pwd`
cd /usr/local/src/
wget http://www.python.org/ftp/python/2.5.1/Python-2.5.1.tgz
wget http://ftp.python.jp/pub/JapaneseCodecs/JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz
tar xzf LinkChecker-5.0.2.tar.gz
tar xzf JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz 
tar xzf Python-2.5.1.tgz 
cd Python-2.5.1
./configure –prefix=/usr/local/python-2.5.1
mv Modules/Setup Modules/Setup.bak
sed "s/#zlib zlibmodule.c /zlib zlibmodule.c /g" Modules/Setup.bak > Modules/Setup
make
make install
cd ../LinkChecker-5.0.2
/usr/local/python-2.5.1/bin/python setup.py install
cd ../JapaneseCodecs-1.4.11
/usr/local/python-2.5.1/bin/python setup.py install
cd $curDir

携帯電話向けサービス

いまどきの中学生、高校生は携帯電話を普通に所有しているのですが、思っているほど気軽に使っているわけでもないようです。今後、携帯電話向けのサービスはいろいろと出てくるだろう、といわれていて、各社しのぎを削っているのですが、キーワードのひとつに、「出会い」とか「親交」とかがあると思っています。ビジネス的には、たぶん、「新しい出会いを演出する」というモデルをベースにしたサービスよりは、「親交を深める」というモデルをベースにしたサービスの方が固定的で長く利用されるはずなので、後者向けの何か新しいサービスを考えてみたいところです。

Cloud

クラウドについてディスカッション。いろいろな視点があって面白いのですが、やはり整理するのは大変です。UNIX Magazine の最新号にいい記事があるということを聞いたので、さっそく購入をしてみました。いつ読めるのかはわかりませんが。

クラウドは単なる用語で対象とする範囲が広すぎるため、便利に使われている感じがあります。ビジネス的にはハードウェアの仮想化というのはわかりやすいので、その視点での説明も多いようですが、もちろん本質はそれだけにとどまるわけではないので、「ハードウェア仮想化だけでクラウドといっているんだ」と間違って認識をすると損をしそうです。情報産業分野の業界が将来、どういった方向へいくのかはわかりませんが、自分の認識としては、どこに注目をしているのか、どんなことができるようになりそうなのか、ということを把握して、今後の技術ピックアップで間違いがないようにしたいと考えているところです。

花見

東京へ行って花見をしてきました。結構きれいでした。

Tokyo

東京へ出張。といっても17:00からのミーティングだったので、14:00くらいに家をでました。

気になっていたパケット転送の設定ができたというメールをもらいましたが、パケットにマークをつけて、転送するという複雑な処理をしていました。単純に8443はPREROUTINGでリジェクトして、443はPREROUTINGはアクセプトし8443へ転送して、INPUTでは8443を受け入れる、とする設定を想像していたので、いろいろ方法はあるのだなぁ、と思った。

ミーティングの方は、ひとつ謝らないといけないことがあって、それについては気が重かったのですが、全体的には和やかに終わり、その仕事自体は順調だということで、安心です。

とはいえ、他の仕事もつまっていて、あまり精神的に休まらないのですが、ぼちぼちやっていこうかと思います。22:00過ぎに戻ってきましたが、思ったよりは寒くなかったので、助かりました。ちょっとだけ歩いて帰宅。