Xen

Xenをディスクイメージファイルへインストールする方法がわかりません。Xenのスイッチを入れたときにCDドライブから起動してインストーラを起動して、そこからインストールしたいのですが、うまくいきません。

仕方がないので、空き領域で8GB程度の領域を確保して、そこへCentOSをインストールしてから、そのディスクイメージをホストであるFedora Core 5 + Xen を起動したときに用意したディスクイメージファイルへコピーして起動することにしました。

この方法で無事 CentOS を Fedora Core 5 + Xen で起動できましたが、ネットワークが動きません。もしかして、Fedora Core 5 にデフォルトで導入されているカーネルではモジュールが足りないということなのかもしれません。

うーん。どうしよう。はまってしまったなぁ。

Xen

Xenホスト側は何とかインストールができたが、ゲスト側が動かない。VT対応でないCPUを使っていることに気がつくまで、しばらくかかる。VT対応のCPUを購入していたら、こんなはまらなかったのにと、後悔してもあとのまつり。

Xenoppixで動作確認をしようとして起動に使った雑誌のDVDが、実はXenoppixのISOイメージがはいったTurbo LinuxのインストールDVDであったことに気がつかず、クイックスタートを選んだところ、せっかくインストールしてあったFedora Core 5 が消えてしまいました。

ショックでとりあえず寝込む。

Xen

最初にCentOS + Xen 2.x でトライするも、原因不明のリブートがかかるため、断念。yum でインストールできるという Fedora Core 5 にする。

Machine

Xenを導入するマシンを購入しました。メモリを2枚購入したところ、チップメーカがちがっていました。相性の問題か、メモリをさす順番によってはマシンが起動しないようでした。とりあえず、いまは起動できるようになりました。こういったハード周りのところは何かと予想していないトラブルが発生して大変です。

OOP 2.0

 世の中、Web2.0ばっかり注目をあびているので、「これからはOOP 2.0だ」と声を高くして言うことに決めました。

 ところで、Googleで「Web2.0」を検索すると結構まじめにWeb2.0を解説するページがありますが、「OOP2.0」を検索すると、なぜか「OpenOffice 2.0」がひっかかります。OpenOffice 2.0 はいつからOOPになったんでしょう。OOo 2.0 のはずではないでしょうか。

 といっていても仕方がないので、今度時間があるときに、OOP 2.0 について語ろうと思います。実際のところ、これまでのOOPはもう一度見直して、無駄を省き、高い開発効率と再利用性をそなえた OOP 2.0 へ進化するべきです。

CentOS

RHELと互換性があるというCentOSについてちょっと調査。CentOS/FAQによると、バージョンはRHELのバージョンと対応しているようです。Xenを導入して、いくつかのバージョンのCentOSが動作するようにマシンを構築しようかと思っています。