dakkoku

脱穀の手伝いをした。脱穀機の調子が良くて、ばんばん作業が進んだので、結構早くに作業を終わらせることができました。毎年これぐらい調子がいいと気分よく作業できます。やっぱり楽しくできるというのは重要ですね。

XHTML template

Extensible HyperText Markup Language – Wikipedia を参考にして、テンプレートを用意してみました。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja">
<head>
  <meta http-equiv="Content-Type"
        content="application/xhtml+xml; charset=UTF-8" />
  <title>HTML title</title>
</head>
<body>
</body>
</html>

XHTML

正直なところ、XHTMLは複雑です。XMLとHTMLの両方の性質をもたせないといけないので、特にドキュメント定義の部分は悩ましいところです。「HTML 4.01の正しい記述方法、最小構成編 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/30/023/index.html」によると、XML文書であることを示す宣言が先頭にないのでまずそうだよなぁと思いました。リンク先である「SitePoint Blogs » A Minimal HTML Document(http://www.sitepoint.com/blogs/2008/09/23/a-minimal-html-document/)をみると、やはりコメントが入っていて、いろいろと議論をしています。こういうのが難しいのは「仕様上どうなのか」という話と、世の中で「実装上はどうなのか」という話があって、わけて話をしないと噛み合わないという点です。

仕様上いくら正しいXHTMLを書いても、実際にIE6やFF2で表示したときに問題がおきるのでは使えないので、「こう書くべき」という話をしたあとに、「実際のWebブラウザで処理される場合の問題があるからこう書くのが現実的」だという話が必要です。Webドキュメントについては、文字のエンコーディングをどこでどう指定するのかまで関係してくるので、なんとも悩ましいのですが…。Apache HTTP ServerでリクエストヘッダのContentTypeを指定する設定をしてしまうと、ドキュメント内に含まれるContentTypeは普通は無視されるので、そうなると問題が発生するとか、いろいろあります。

話がそれましたが、結局どうするのがよいのかはよくわからないわけですが、この話を読んでいる最中にThe World’s Best HTML Template – Jens Meiert(http://meiert.com/en/blog/20080429/best-html-template/)というページを見つけました。JavaScriptでテンプレートからHTMLを生成するプログラムを作成するのは簡単なので、作ってみようかとちょっと思った次第。もちろん、XHTMLについては正しいテンプレートが書けるかという問題は残っているのですが…