Blog

もう少し軽い文書が書けるようになりたいところだが、なかなか難しい。キャラを変えることができればいいのだが、なかなかそれも難しい。ということで、自分なり、それなりに文章は書くしかないのかな、とも思う。

最近はなかなか熱中できるといえるほど熱中できるものもなく、ただ何となくやるべきことをやり、疲れたら休むというような生活をしているような感じなので、もう少しパワフルにいろいろやってみたいなと思うことしきり。

その前に、アルコールをもう少し自重した方がいいかな、と思う事も多々。毎日浴びるようにお酒を飲んでいるわけではないのですが、なんとなく結構お酒を飲みたいなぁと思う日が多い、といったあたりに危険を感じていたりします。

ところで、なぜ、人はブログを書くのか? ということも最近のテーマだったりするのですが、これもなかなか難しい。自己表現のひとつなのですが、「俺はこう思う」という主張を強くしているブログは存在価値があるわけですが、本ブログのように一行だけの記事がずっと続いてみたりするブログというのは、どのあたりに存在価値があるのかな、と思いつつ、ずっと書き続けていたりするわけです。まぁ、これも一つの自己表現なわけですが、なんだかなぁ、と思ってしまうことも、たまにはあるわけですね。

こうして、適当に文を書いてみると、やっぱり記事を書くというのは大変な作業であったりするので、本気で書こうとすると、すごく時間がかかるものなのだということが、よくわかります。もっともっと練習しないといい記事は書けるようにはならないのだろうなぁと、反省しながら今日のところは寝る事にしようかなっと。

うーん、脈絡のないことを、なんとなく書いてみるだけでも、やっぱり大変なことだ。

Book

Servletに関する書籍を読んでいるのですが、セキュリティ上の問題点がたくさんあるような感じがします。読み進めていくと、対策がでてくるのかもしれませんが…。具体的には、JavaScriptでチェックしてある値については、サーブレット側ではチェックしていなかったり、SQLインジェクション対策がされていなかったりします。直接POSTされることもあるので、まずいのではないでしょうか。

idの数値が渡されることが前提となっているところへ「1; delete from tableName; select * from tableName where id=1」なんてのがきたら表のレコードが全部消されてしまうので、数値かどうかのチェックとかは必須だったような記憶があります。

もちろん、基本的な処理の流れを理解することが大切なので、それらについて理解してからセキュリティ対策を技術を説明するというのもありだと思いますので、それでもいいのですが… とりあえず一通り読んでみようかと思います。

ちなみに、下記の@IT の記事とは別で、ちょっと古い参考書籍です。時代が古いからプログラミングも甘いのかも。

Tomcat 6

“安全”のためにTomcatを理解し、構築し、動作させる (1/3) – @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/safetomcat_01/safetomcat_01_1.html

安全性を考えるのであれば、ダウンロード、インストール、起動時の注意点などいくつかありますが、説明が足りない部分が何点かあるようです。もちろん、過度にセキュリティを固めても使いにくくなるだけですから意味がありませんが。また、使用するOSによっても、調整方法が変わってくる部分がありますから、難しいところです。どうせなら、SELinuxまでつっこんで紹介してもらいたいところです。

カテゴリー: Java

Apache Derby

久しぶりにApache Derbyをさわってみました。Mac OS X 10.3.9 でJavaプログラムを作成するにあたり、DBは何がいいのかと考えると、いくつかあるのですが、Pure Javaのものが一番簡単に導入できるからです。Java 1.4 でもDerbyは動作しますから、こういったあたりはJavaのすごいところだと思います。Write once, run anywhere なのであたり前といえばあたり前なのですが…

カテゴリー: Java