Xenoppixを使おうとしたところ、今奮闘中のマシンはUSB CDドライブから起動するものであるためか、起動しませんでした。仕方がないので自分のノートパソコンで起動しようとしたら、途中でハングアップしました。ビデオカード認識がうまくできなかったようです。手詰まり感があるなぁ…
月別アーカイブ: 2006年7月
Xen
debootstrap や rpmstrap を使えばイメージファイルはもっと簡単に作れそうな予感。
Xen
Xenをディスクイメージファイルへインストールする方法がわかりません。Xenのスイッチを入れたときにCDドライブから起動してインストーラを起動して、そこからインストールしたいのですが、うまくいきません。
仕方がないので、空き領域で8GB程度の領域を確保して、そこへCentOSをインストールしてから、そのディスクイメージをホストであるFedora Core 5 + Xen を起動したときに用意したディスクイメージファイルへコピーして起動することにしました。
この方法で無事 CentOS を Fedora Core 5 + Xen で起動できましたが、ネットワークが動きません。もしかして、Fedora Core 5 にデフォルトで導入されているカーネルではモジュールが足りないということなのかもしれません。
うーん。どうしよう。はまってしまったなぁ。
Xen
Xenホスト側は何とかインストールができたが、ゲスト側が動かない。VT対応でないCPUを使っていることに気がつくまで、しばらくかかる。VT対応のCPUを購入していたら、こんなはまらなかったのにと、後悔してもあとのまつり。
Xenoppixで動作確認をしようとして起動に使った雑誌のDVDが、実はXenoppixのISOイメージがはいったTurbo LinuxのインストールDVDであったことに気がつかず、クイックスタートを選んだところ、せっかくインストールしてあったFedora Core 5 が消えてしまいました。
ショックでとりあえず寝込む。
Xen
最初にCentOS + Xen 2.x でトライするも、原因不明のリブートがかかるため、断念。yum でインストールできるという Fedora Core 5 にする。
Machine
Xenを導入するマシンを購入しました。メモリを2枚購入したところ、チップメーカがちがっていました。相性の問題か、メモリをさす順番によってはマシンが起動しないようでした。とりあえず、いまは起動できるようになりました。こういったハード周りのところは何かと予想していないトラブルが発生して大変です。
Xen
そろそろXenについても調べないと。