MT4

Six Apart – Six Apart: シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表 ということで、バージョンアップするらしいですね。3.5はまだ動かしてもいません。いれようと思っていたサーバではMySQLのバージョンが3系なのでUTF-8がきちんと入りそうにないからです。別のサーバを検討する必要があります。どうしようかなぁ。4をインストールしようか…

Fedora 7

レッドハット、「Fedora 7」リリース–「Core」と「Extras」は統合 – ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20350094,00.htm

こういうニュースがありました。CoreとExtrasが統合されたということです。10/31にはFedora 8をリリースする予定だということです。いまから楽しみですが、Fedora 7をインストールする時間がとれるかどうかが大きな課題になりそうです。VirtualPC 2007対応とかしているのでしょうか。しているなら嬉しいです。いまのところFC6だと異様に遅い気がしますから。やはり、Windows Vista Home の方が高速に動作しているような気がします。

Fedora Core 7

Fedora Projectをみたら、Fedora Core 7がリリースされていました。Virtual PC へインストールしてみたいところです。いま使っているマシンでもいいかもしれませんが、つい最近FC6にしたばかりだからなぁ。

WordPress Database

どうもoptionのテーブルを移行すると問題が発生するよう。UTF-8にしたいので、DBは移行したいのですが、どうするのが一番いいのかなぁ。下記は既存のものをいったんwordpress2へいれてから、SQL文で転送しています。古いWordPressのDBだと謎のフィールドが増えていたりして、一致していなかったため、このようにしています。

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Tamper Data

Webサイトのページ表示までにかかる時間を測定するには、Firefoxの拡張機能であるTamper Dataが使えるようです。コマンドベースでは curl というのがいいようです。

Tamper Data :: Firefox Add-ons
IBM LAMP システムを調整する、第 1 回: LAMP アーキテクチャー・・ – Japan

curlを使うと次のようになります。

$ curl -o /dev/null -s -w %{time_connect}:%{time_starttransfer}:%{time_total} \\
     https://www.hiro345.net/blogs/hiro345/
0.079:0.355:0.732

WordPress + MySQL3

WordPress2.0.10をMySQL3と一緒に動作する環境へインストールしました。そこへRomeを使って記事を投稿するプログラムのテスト投稿をしてみましたが、文字化けが発生します。いろいろと試したところ、別の環境で動作させているWordPress2.2はきちんと表示されます。

どうやらMySQL3がUTF-8に弱いような気がしてきたので、show variablesで設定を確認したところ、UTF-8が使えない設定となっていました。仕方がないので、MySQL4をMySQL3と動作させてみたのですが、うまくいきませんでした。環境が仮想サーバであることが問題なのかもしれませんが、MySQL4の方へアクセスできないのです。

根本的な問題はWordPressではDBの接続ポートが指定できないという点です。MySQL3, MySQL4を共存させたり、Apacheと連携させているPHPがきちんとMySQLへアクセスするためにはSocketファイル経由ではなく、ネットワーク経由でアクセスする必要がありますが、そのあたりでポートが指定できないといった点が、ことを難しくしているのです。

ということで、ポート番号を指定できるようになれば、解決するのではないかと、ほのかに期待をしていたりします。今日は疲れたので、また明日ですかね。

OOo

Open Tech Press | OpenOffice.orgをドキュメント変換ツールとして活用する方法

こういったアイデアというのは、UNIX系だとよくあって、Webベースで使えるようにしてあげると便利なものというのは沢山あります。ちょっとしたツール系はPHP、Ruby、Perlなどでさっくり作って、モジュールやコンポーネントとして作り直す時にはJavaなどで実装するというのが良いのだと思います。Javaではメモリリークしにくいとはいえ、Javaプログラム内でプロセスの生成をしてJava以外のコマンドを実行して連携するようなツールというのは、そう簡単に作れません。バグがあったときに、リソースをスレッドが握ったままになって、JavaVM, OS両方にダメージを与えるようなことというのが起こりますが、それの追跡が簡単というわけではないからです。スクリプト系では、速度が犠牲になりますが、プロセス単位でプログラムを起動するようにしておけば、呼び出し側である親プロセスが終了した時点で子プロセスも終了するので、シンプルな作りにしてあれば、常駐するわけではないのでメモリリークは発生しにくいはずです。もちろん、Javaでもシンプルなものであれば、問題は発生しにくいはずなのですが…..なんというのか、スクリプト系よりは面倒な感じがしています。