PostgreSQL change owner

PostgreSQLでテーブルの所有者を変更するには、ALTER TABLEを使います。シーケンスも同様です。

ALTER TABLE tableName OWNER TO ownerName;

PostgreSQL client encoding

PostgreSQLのJDBCドライバについて」で知りましたが、JDBCでサーバがどんな文字コードを使っているかを指定することができるそうである。

Connection conn = DriverManager.getConnection(
“jdbc:postgresql://localhost/sampledb?charSet=UTF-8”, “userName”, “password”);

次のようにして、client_encodingも指定することができる。

Connection conn = DriverManager.getConnection(
“jdbc:postgresql://localhost/sampledb?charSet=UTF-8”, “userName”, “password”);
Statement stmt = conn.createStatement();
stmt.executeUpdate(“set client_encoding to ‘UTF-8′”);

CentOS and Xen

日経Linux 2005 10月号 は CentOS と Xen の特集です。これはなかなかいけるのではないかという雰囲気があります。

Nvu

NvuというWebオーサリングソフトがあるのを知りました。ダウンロードして軽く動作させてみましたが、Mozillaっぽい感じがあります。よくみると、Mozillaから派生したようです。開発環境としてEclipseを使っているので、どちらを使うか、といわれると結構微妙なんですが、やっぱり専用ソフトの方が良さそうな感じがあります。

PostgreSQL table attribute

PostgreSQLでカラム属性を見たいときは、つぎのようにすれば良い。ただし、table_nameは対象となるテーブルの名前。

select attname, atttypid, attlen
from pg_attribute
where attnum > 0
and attrelid = (select relfilenode from pg_class where relname = ‘table_name’)
order by attnum;

Mozilla FireFox security fix

FireFoxにまた脆弱性が発見されたようです。対策については、スラッシュドットのコメントから知ったのですが、Internationalized Domain Name(IDN)のサポートを停止すれば良いようです。こういう公開された対策情報は早く広めてあげた方が良いと思うので、引用しておきます。パッチもあるようですが、とりあえずパッチをあてていいかよくわからない場合は、こちらの対策をしておくと良いでしょう。

1. ロケーションバーに about:config と入力する
2. フィルタリング機能を使って network.enableIDN を呼び出す
3. Value を faulse にする(文字列をダブルクリックすれば値が変わります)

ちなみに、ロケーションバーへabout:pluginsとか入力するのは知っていたのですが、about:configとかは知りませんでした。ほかにも色々あるようです。